コラボレーション10

ドロシー&スージー コラボレーション企画I

1.手羽とキャベツのカレー煮 



(3〜4人前)
●手羽先(7〜8本)
●キャベツ(半分)
●コンソメキューブ(2個)
●カレー粉、塩、コショウ(各適量)
 

  1. 手羽先はボールに入れ、上から塩、コショウ、カレー粉各少々を振りかけたら、手でよくもみ込んでおく。
  2. キャベツは芯を取って大きめの一口大に切っておく。
  3. 1の手羽先を魚焼きのロースターで両面焼き、鍋に入れてヒタヒタより少な目の水、コンソメキューブを入れて15〜20分煮込む。
  4. 3の鍋の上にキャベツを乗せてさらに煮込み、キャベツがくたくたになったら味を見て、塩、コショウ、カレー粉大さじ1位を入れて味がなじむまで煮込み、器に盛っていただく。


暑い時期でもカレー味を利かせると食欲がわくから不思議ですね。手羽先を先に焼くことで、煮込むときにあくが出なくなるのでお忘れなく。
                       
<スージーの健康おたく的一言>

コラーゲンたっぷりの手羽料理は、カサカサ乾燥肌やシワの気になる人におススメ。キャベツには意外とビタミンCが豊富なの。これは、コラーゲンの生成に働いて肌にハリを与えるので、汁も残さず摂ったほうが良いわよ。さらにパワーアップするなら、ニンジンなどのβ-カロテンをプラスしましょう。美白効果も出るわよ。

スージーの食べて元気!!12「紫外線で傷んだ肌を体の中から回復!」はこちらから


2.笹身と野菜のピカタ 




(2人前)
●鳥笹身(3〜4本)
●ズッキーニ(1本)
●舞茸(半パック)
●卵(1個)
●粉チーズ(大さじ1位)
●塩、コショウ(少々)
●オリーブオイル(適量)
●好みの味のソース(適量)※市販品


   

  1. 鳥の笹身は筋を取りながら観音開きにし、2〜3等分に斜め薄切りにしたものに軽く塩、コショウを振っておく。ズッキーニは7〜8ミリの輪切り、舞茸は一口大に手で分けておく。
  2. ボールに卵と粉チーズを入れ、よく混ぜる。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、1の材料に2の卵液をつけながら中〜弱火で両面に軽く焦げ目がつくまで焼き、皿に盛りつける。
  4. 好みのソース(市販品)をかけていただく。


鳥肉は焼きすぎるとポソポソになって食べにくくなりますが、卵液をからめて焼くことで、ジューシーな仕上がりになります。ズッキーニも卵と一緒に焼くことで、味がマイルドになりますね。
                      
<スージーの健康おたく的一言> 

卵と鶏肉の組み合わせは、肌の老化防止に欠かせない栄養素がたっぷり。普通は親子丼を考えるけど、ピカタにしたところがニクイね。この料理はシンプルだけど、タンパク質や脂肪の代謝に必要なビタミンB1、B2を含むズッキーニと、ミネラル豊富なマイタケをプラスして、わりとバランスが良いの。プルプルたまご肌が期待できますよ。

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3.中華風冷奴 



(1人前)
●絹ごし豆腐(3分の1丁)
●きゅうり(半分)
●ハム(2〜3枚)
(たれ材料)
●酢(大さじ2)
●醤油(大さじ3)
●砂糖(小さじ半分位)
●ごま油(大さじ1)
●コショウ(少々)

  1. ハム、きゅうりはみじん切りにし、たれの材料をよく混ぜ合わせておく。
  2. 冷やした豆腐の上に、1のきゅうり、ハムを乗せ、上からたれをかけていただく。


夏の定番料理「冷奴」ですが、中華風のたれをかけ、ハムやきゅうりを乗せることで添え物からおかずの一品になります。このたれは、蒸したナスに掛けたり、砂糖を少し多くすると春雨と和える場合などに重宝なので、多めに作っておいて保存しておくと便利です。                               
                     
<スージーの健康おたく的一言> 

ハムは、キレイな肌をつくる原料となるアミノ酸の宝庫。おまけに豆腐などの大豆食品にはイソフラボンが含まれていて、これは肌の活性化を促してくれるの。つまり、美肌の原料と、それを促進する栄養素が揃っているというわけ。それに、キュウリはむくみを解消するし、中華風のタレで酢やごま油も加わって、疲労回復効果に抗酸化作用と、肌の若返りに良いわ。

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