●カボチャ(4分の1) ●インゲン(1パック) ●酒、みりん、砂糖、だし醤油(各適量) ●ごま油(少々)
1.カボチャはくし型に切ったら皮の部分を8割位こそげ落とすようにし、 一口大に切る。
2.インゲンは筋を取って2〜3等分に。
3.鍋にごま油を熱し、カボチャを入れて表面の色が鮮やかになるま で炒める。
5.味を見て好みに整えたら火を止め、冷めるまでそのまま置いて味 をしみこませる。
6.いただく前に火を入れなおして器に盛っていただく。
カボチャを油で炒めるとβ-カロテンの吸収がよくなります。昔の人はそんなこと知らなかったんでしょうけど、生活の知恵でしょうね。いったん冷ます時には味が良く入るのでやや薄めの味付けで、5&6の手順を省いてすぐいただく時には、やや濃い目の味付けにします。
●カボチャ(4分の1) ●レンコン(大10センチ位) ●長ネギ(2本) ●カボスまたはスダチ(1個) ※入れなくてもOK ●ポン酢(カップ半分位) ●サラダオイル(適量) ※揚げ油
温かいままでも、冷たく冷やしても美味しくいただけますが、冷えるまで待った方が味の入りがよくなります。カボチャの甘みがポン酢でサッパリする上、揚げ焼きにすることで表面がぱりっとするので、普段のカボチャとは一味違った料理になります。どの食材も火の通りがいい上、特にレンコンはシャキシャキした方が美味しいので、あまり火を通し過ぎないようにしてくださいね。