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ごぼうのアクは皆さんご存知のように、つけた水が真っ黒になる場合もあるほどですよね。まず流水の下でタワシを使って表面の泥や汚れを洗い流し、それから流水の下でタワシでごしごし擦って、皮をむきます。キンピラゴボウのように切り終わるまで時間がかかる場合には、5〜6センチに切ったものを水を張ったボールに入れておき、切ったはじから、別な水を張ったボールに入れていきます。全部切り終わったら一度ボールの水を捨て、きれいな水に変えてアク抜きをしてからザルにあげます。ただし、ごぼうは香りも味のうちなので、あまり水につけすぎると味も素っ気もないものになってしまうし、春〜初夏に出てくる新ごぼうと冬のごぼうとではアクの量も違うので、見極めが難しいのですが、この辺は経験ですね。
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