春のメニュー9

17.五目玉子焼き



●卵(7個)
●鳥挽き肉(100〜150g)
●インゲン(12〜15本)
●人参(中、半分)
●砂糖、醤油(適量)
●サラダオイル(適量)


  1. インゲンは塩少々を入れたお湯で固めに茹でて、5ミリ位の小口切りに、人参も5ミリ角くらいの荒ミジンに切っておく。
  2. フライパンにサラダオイル少々を熱し、鳥挽き肉を入れてパラパラになるまで炒めたら人参を入れて色が変わるまで炒め、インゲンも入れて炒め合わせた中に砂糖少々、醤油ひと回しくらいを入れて水気がなくなるまで炒めたら、皿などに取って冷ましておく。
  3. ボールに卵を割りいれて良く溶いたら2の具も入れて全体を良くあわせる。
  4. きれいなフライパンにサラダオイルをやや多めに入れて熱し、3の卵液を全部流しいれ、菜箸で全体を良く混ぜ、5〜6分通り火が通ったら弱火にして、蓋をして上の部分の卵液が動かなくなるまで焼いたら裏返し、裏の部分も同じくらいの焼き色になるよう焼く。
  5. 食べやすい長方形に切っていただく。

五目と言いつつ三目ですね。巻かないでフライパンの大きさに焼いてから切るので、だし巻き卵より簡単です。もちろん巻いても結構ですが。具も入ってきれいだし味もついているので、ピクニックなどのお弁当などにいかがでしょう。

                                                       

18.新じゃがのコロコロ煮


●小さな新ジャガ(1袋)
●鳥腿肉(1枚)
●酒、砂糖、醤油、みりん(各適量)
●サラダオイル(適量)


  1. 新ジャガは良く洗って大きめのものは半分に切って、小さなものは丸のまま重ならないように皿に並べ、ラップをして7〜8分、楊枝がスッと刺さるまでレンジでチンする。
  2. 鳥腿肉は皮をむき、一口大に切ったらサラダオイルを引いたフライパンで両面に軽い焦げ目がつくまで焼いて、皿などに取り出しておく。※後で煮るので、中まで火を通す必要はない
  3. 鳥を焼いたフライパンに1の新ジャガを重ならないように並べ、時々返して焼き色をつける。
  4. のフライパンに2の鳥肉を戻し、全体を良く混ぜたら酒、みりん、醤油適量と大さじ1〜2の砂糖を入れ、時々フライパンを返しながら全体に良く味をからめ、ほとんど水分が無くなったら皿に盛っていただく。


お味は中まで染み込ませるのではなく、表面にからませる感じにするので、やや濃い目のきんぴらゴボウくらいの味加減に仕上げます。小さな新ジャガは、皮も薄く美味しくいただけるので、そのまま使いたいですね。