春のメニュー6

11.卯の花煮


●おから(200g位)
●人参(小1本)
●生椎茸(3〜4枚)
●油揚げ(半分)
●酒、みりん、醤油、だし(各適量)
●ごま油(少々)


  1. おからはボールなどに取り、ヒタヒタまでの水を入れてからザルなどにあけてザッと水気を切っておく。
  2. 人参は太目の千切りに、生椎茸は薄切りに、油揚げも縦半分に切って薄切りにしておく。
  3. 鍋にごま油を熱し、おから、人参、生椎茸を入れて炒め合わせる。
  4. 3に油揚げも入れて全体をあわせたら、ヒタヒタより少な目の水、酒、みりん、だしを入れて焦げ付かないように時々混ぜながら煮詰めていく。
  5. 市販されているものより、やや水分が多いくらいで味を見て好みに整えていただく。

おからや高野豆腐は、外でいただいたりお惣菜やで買ってくるものは水分が少なく食べにくく感じるので、どちらもややジューシーに仕上げます。こうすると、食べやすくなるので、食物繊維もたんぱく質も豊富なおからが沢山いただけますね。これは、スージーお得意の材料持ち込み夕飯の折に作りました。私も久しぶりに、おからを炊いた気がします。

                                                       

12.野菜の袋煮


●油揚げ(10枚)
●人参(中1本)
●白滝(1袋)
●木綿豆腐(1丁)
●椎茸(4〜5枚)
●ゴボウ(1本)
●砂糖、醤油、だし、酒(各適量)


  1. 油揚げは半分に切り、破らないように気をつけて袋を開いておく。
  2. 人参は4〜5センチの千切り、白滝は水を切って2〜3等分に、椎茸は軸を取って薄切りに、ゴボウは皮を洗い落として小さ目の笹がきにして水にはなってアク抜きをしておく。
  3. ボールに2の材料全てと手でつぶした木綿豆腐を入れて全体を良く混ぜ合わせ、1の油揚げの中に入れて口を爪楊枝で止めたら、順に鍋に並べていく。
  4. 全ての袋が出来たらヒタヒタまでの水、砂糖、醤油、だし、酒各適量を入れ、煮立つまで強火、煮立ったら弱火にしてアルミホイルの落とし蓋をし、30分程度コトコト煮こむ。
  5. 味を見て好みに調整し、いったん火を止めて冷めるまでそのまま置き、いただく前に火を入れなおす。

お味は、いなり寿司の味付けを薄口にしたイメージです。中に入れるものは、有り合わせで何でもいいのですが、少量の野菜を詰めた上に卵を落としたものなども作りますね。