春のメニュー24

47.フキと竹の子の煮物


●水煮のフキ(1パック)
●茹で竹の子(中2本)
●高野豆腐(3枚)
●酒、だし醤油、みりん(各適量)
●顆粒だし(少々)


  1. 水煮のフキは汁を絞って5〜6センチに、竹の子は6〜8等分くらいの櫛型に、高野豆腐は水に戻したものを良く絞って4等分くらいの三角に切っておく。
  2. 鍋に全ての材料を入れ、かぶるくらいの水、酒、だし醤油、みりん、顆粒だしを入れて火にかけ、煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして、コトコトと15〜20分くらい煮たら一たん火をとめてさます。
  3. 冷めたところで味を見て好みに整え、再度温めて器に盛っていただく。

高野豆腐以外は春に食べたい山菜ですね。2で一たん火を止め、再度温めなおすのは味の染み込みを良くするためで、長時間に込むのは柔らかくしたい時です。今回は山菜に火が通っている物を使うので、初めは薄味で炊いてから味を染み込ませたわけですね。                                                  


48.絹さやと豆腐の卵とじ



●絹さや(1袋)
●木綿豆腐(半丁)
●卵(1個)
●だし醤油、酒、みりん(各適量)
●サラダオイル(少々)

  1. 豆腐は軽く水気を切ってから一口大に、絹さやは筋を取っておく。
  2. 鍋にサラダオイルを熱した中に絹さやを入れて緑が鮮やかになるまで炒めたら、ヒタヒタの水、だし醤油、酒、みりんを入れて、味を好みに調える。
  3. の鍋に豆腐を入れて一煮立ちしたら、上から溶き卵を回しかけてふたをし、卵が固まったら器に盛っていただく。

豆腐は淡白な食材なので、味はやや濃い目くらいにしてちょうどよい仕上がりになります。卵とじは、パッと作るのに便利な料理ですね。絹さやのシャキシャキ感と豆腐のツルリンとした食感のコントラストを楽しんでください。