春のメニュー20

39.卵ときくらげの中華炒め



●チンゲン菜(大1株)
●卵(2個)
●きくらげ(6〜7枚)
●小エビ(7〜8匹)
●サラダオイル(適量)
●中華顆粒だし(少々)
●塩、コショウ(適量)


  1. チンゲン菜は1枚ずつ葉を取り、軸の部分と葉の部分を切り分け、軸の大きいものは縦に2〜3等分に切る。きくらげは水で戻して大きさにより2〜3等分に、小エビは背中から半分に割っておく。卵は割って中華顆粒だしと塩、コショウを振って良く混ぜておく。
  2. フライパンに、やや多目のサラダオイルを熱し、卵を流しいれて7〜8分くらい火が通ったらいったん上げておく。
  3. フライパンにサラダオイルを追加し、エビを入れて炒め、色が変わったらチンゲン菜の軸の部分、きくらげも入れて炒め合わせる。
  4. 3にチンゲン菜の葉の部分と卵を戻しいれて全体をザッと炒めたら、塩、コショウを振って味を整え、皿に盛っていただく。

チンゲン菜は、最近、一年中手に入るので特に春でなくてもいいのですが、チンゲン菜の緑と卵の黄色に春を感じたので、春のメニューですね。(笑)中華は手早くが命ですが、チンゲン菜のように軸と葉の部分の火の通りが違うものは、時間差で投入するとどちらも美味しい火の通りになりますね。                                                       


40.生春巻き



●生春巻きの皮(8枚)

●ニラ(半把)
●きゅうり(半本)
●鳥笹身(2本)
●もやし(半袋)
●小エビ(8匹)
●大葉シソ(8枚)
●黄色パプリカ(3分の1位)
●スイートチリ(適量)※市販品

  

  1. 生春巻きの皮は水につけ、間に濡らしたキッチンペーパーを挟んで戻しておく。                   ※戻し方は袋に書いてあるので参照
  2. エビはサッと茹で半分に、笹身もサッと茹でて筋をとりながら手で裂き、もやしもサッと茹で、冷ましておく。ニラと大葉シソは根本を切り落として半分に、きゅうり、パプリカは千切りにしておく。
  3. 戻った生春巻きの皮に、上記の材料をキレイに包んでいく。                              ※包み方も袋を参照
  4. 1本そのまま、または半分〜3分の1に切って盛り付け、スイートチリをつけながらいただく。

包んでいただくものは、5ミリくらいに切ったレタスやにんじんの千切り、湯通しした豚の薄切りにくなど何でもありあわせでOKです。ソースのスイートチリは生春巻きの皮を売っているお店で入手できると思います。沢山作って、パーティなどにいかがでしょう。生春巻きの皮は乾きやすいので、作ってから時間を置いていただく場合には、きっちりとラップしておいたほうが良いです。