春のメニュー19

37.フキとジャコの炒め物



●フキ(大3〜4本)
●チリメンジャコ(ひとつかみ)
●だし醤油(適量)
●ごま油(少々)
●塩(ひとつかみ)※フキの下ごしらえ用


  1. フキはアク抜きをして1センチくらいの斜め切りにする。※フキのアク抜きの方法は「今さら聞けない基礎の基礎」を見てね!
  2. フライパンにごま油を熱した中にチリメンジャコを入れて、カリカリする位炒めたらフキも入れて全体を炒め合わせる。
  3. 上からだし醤油を回しかけ、全体によく味を回らせたら器に盛っていただく。

フキの下ごしらえさえできていれば、調理の手順は「手軽にもう一品」に入れてもいいくらい簡単ですね。でもドロシーは旬のものは旬の時期にいただくので、フキは春にしかいただきません。ジャコとフキの出会いは素朴でなかなか美味しかったですよ。                                                       


38.フキの葉の味噌炒め煮



●フキの葉(大3〜4枚)
 ※上の残りですね
●赤だし味噌(適量)

●砂糖(適量)
●みりん、酒(各少々)
●ごま油(少々)

  1. フキの葉はアク抜きをしてみじん切りにする。※フキの葉のアク抜きの方法はこちらを見てね!
  2. 鍋にごま油を熱したら1のフキの葉を入れて炒め、ヒタヒタくらいの水、赤だし味噌、砂糖、みりん、酒を入れて味噌を溶かし、味を見て好みに整えたら弱火で煮詰める。
  3. 水分がほとんど無くなったら出来上がり。

毎年春にはふきのとう味噌を作って温かいご飯やふろふき大根などに乗せていただくのですが、この春は仕事が忙しくて、ふきのとうをいただけませんでした。そんな訳でフキの葉で代用してみたのですが、こちらも味噌味となかなか馴染んで美味しかったですよ。お味はやや甘めに仕上げてくださいね。