153.水菜とタラコのチャーハン
(1人前につき) ●ご飯(茶碗1杯) ※量はお腹と相談で ●たらこ(半腹) ※袋ひとつ分 ●水菜(2〜3株) ●卵(1個) ●サラダオイル(少々) ●塩、コショウ、醤油(各少々)
チャーハンのポイントは何と言ってもパラパラで黄色くなったご飯。テレビなどではご飯と卵を先に混ぜてから炒める方法も紹介していますが、卵を入れたらすぐにご飯を入れるというこの方法で、ドロシーは失敗がありません。3の工程は手早くし、水菜がしんなりするくらいで仕上げてね。
154.春のチラシ寿司
(5〜6人前) ●米(3合) ●エビ(10匹位) ●卵(2個) ●焼きアナゴ(1匹) ●水菜(1把) ●レンコン(5センチ位) ●白ゴマ(大さじ2位) ●干ししいたけ(4〜5枚) ●昆布(1枚) ●酒(大さじ3) ●寿司酢(適量) ●醤油、酒、砂糖(各少々) ※しいたけの下煮用 ●サラダオイル、塩(各少々)
チラシ寿司は“ごちそう”というイメージがある上、お腹の大きさに合わせて好きに取り分けられて便利なので、ホームパーティの時などに良く作ります。面倒な場合には、市販のチラシ寿司の素でご飯の部分は作ってもいいですよ。エビのピンクと卵の黄色、水菜のグリーンがきれいなお寿司です。