ご飯・麺類・小麦粉系メニュー77

153.水菜とタラコのチャーハン      

(1人前につき)
●ご飯(茶碗1杯)
 ※量はお腹と相談で

●たらこ(半腹)
 ※袋ひとつ分

●水菜(2〜3株)
●卵(1個)
●サラダオイル(少々)
●塩、コショウ、醤油(各少々)


  1. 水菜は根元を切り落とし1センチくらいに、たらこは袋から出しておく。
  2. フライパンにサラダオイルを熱した中に卵を入れたらすぐにレンジでチンして温めたご飯を入れてパラパラになるまで良く炒める。
  3. 2にたらこを入れて全体を良く混ぜたら火を止めて水菜を入れ、全体を良く混ぜ、塩、コショウ、醤油を入れて炒め合わせ、皿に盛っていただく。

チャーハンのポイントは何と言ってもパラパラで黄色くなったご飯。テレビなどではご飯と卵を先に混ぜてから炒める方法も紹介していますが、卵を入れたらすぐにご飯を入れるというこの方法で、ドロシーは失敗がありません。3の工程は手早くし、水菜がしんなりするくらいで仕上げてね。

154.春のチラシ寿司  

(5〜6人前)
●米(3合)
●エビ(10匹位)
●卵(2個)
●焼きアナゴ(1匹)
●水菜(1把)
●レンコン(5センチ位)
●白ゴマ(大さじ2位)
●干ししいたけ(4〜5枚)
●昆布(1枚)
●酒(大さじ3)
●寿司酢(適量)
●醤油、酒、砂糖(各少々)
 ※しいたけの下煮用

●サラダオイル、塩(各少々)


  1. 米は良く研いでザルにあげ、酒、寿司飯用の水加減をした中にコンブを入れて炊いておく。
  2. .卵は薄焼きにして細く切り、錦糸玉子にする。水菜は2〜3センチに切り、3分の2は塩を振ってしんなりしたら水気を良く搾っておく。
  3. しいたけは水で戻し、戻し汁の中に軸をとったしいたけ、醤油、酒、砂糖を入れて汁気がほとんどなくなるまでコトコト煮たら、手で汁を絞って細切りにしておく。
  4. .レンコンは太さによって薄めの半月またはイチョウ切り、エビは殻をむいて半分に割ったらサッとお湯をくぐらせたらすし酢に漬けておく。
  5. ご飯が炊けたら充分蒸らし、大き目の器にとって寿司酢を回しかけ、全体に少しなじませたら広げて冷ましておく。
  6. 5のご飯が人肌くらいに冷めたらレンコン、白ゴマ、しいたけ、2の塩を振ったほうの水菜の水気を絞って良く混ぜ、大き目の皿に取っておく。
  7. 6の上に切っただけの水菜、錦糸玉子、エビ、アナゴを彩りよく乗せ、取り分けていただく。

チラシ寿司は“ごちそう”というイメージがある上、お腹の大きさに合わせて好きに取り分けられて便利なので、ホームパーティの時などに良く作ります。面倒な場合には、市販のチラシ寿司の素でご飯の部分は作ってもいいですよ。エビのピンクと卵の黄色、水菜のグリーンがきれいなお寿司です。