冬のメニュー5

9.ホタテと大根の中華風煮物


●大根(1本)
●ホタテ水煮缶詰(2缶)
●鶏がらスープの素(適量)
●塩、コショウ(少々)
●片栗粉(適量)


  1. 大根は5〜6センチの輪切りにして皮をむき、縦に3〜4等分して5ミリくらいの短冊に切っておく。
  2. 1の大根を鍋に入れ、ヒタヒタくらいの水、鶏がらスープ、煮汁ごとのホタテ缶、少量の塩を入れて沸騰するまで強火、煮立ったら弱火にして10〜20分煮る。
  3. 大根が透明になったら味を見て塩、コショウで整え、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、いただく。

塩、コショウ味のまったりした中華風に仕上げます。水分を多くすると中華風のスープにもなりますよ。残った皮はマッチ棒くらいの千切りにし、油で炒めて醤油、オカカを入れてキンピラにしました。気分で浅漬けにもしますが・・・。素材は無駄にしない、がモットーのドロシーなので。

                                                      


10.レンコン椎茸の肉詰め



●レンコン(大2節)
●生椎茸(2袋)
●鳥挽き肉(400g位)
●長ネギ(10センチ位)
●卵(1個)
●だし醤油、酒、みりん(各適量)
●片栗粉(大さじ2〜3)


  1. レンコンは皮をむいて5〜7ミリくらいの輪切り、生椎茸は軸を落としておく。
  2. ボールに鳥挽き肉、みじん切りにした長ネギ、卵、片栗粉大さじ2〜3を入れてよく混ぜる。※ゆるいようなら片栗粉で調節
  3. 2のタネをレンコンの穴に押し込むようにしながら平らになるようにして貼り付け、油を敷いたフライパンで肉のほうから焼き、焦げ目がついたら裏返して焼きあがったものを鍋に入れていく。
  4. 同じように椎茸もカサの裏の部分に2のタネを詰め、3と同じように焼いてから鍋に入れる。
  5. 4の鍋にヒタヒタより少なめに水を入れ、だし醤油、酒、みりんを入れてレンコンが柔らかくなるまでアルミホイルの落とし蓋をして煮込む。
  6. いったんレンコンと椎茸を器に取り出し、残った煮汁の味を調えてから水溶き片栗粉でトロミをつけ、レンコンと椎茸の上から掛ける。
  7. 大きすぎるようなら6で器に取る際に、半分または4等分していただく。

こういう、ひとつずつに分けて手を掛けたような料理は、お客さんの評判がいいので良く作ります。この日は数を合わせて詰めていったらレンコンが少し余ってしまったので、レンコンだけでも煮ました。