
- レンコンは皮をむいて5〜7ミリくらいの輪切り、生椎茸は軸を落としておく。
- ボールに鳥挽き肉、みじん切りにした長ネギ、卵、片栗粉大さじ2〜3を入れてよく混ぜる。※ゆるいようなら片栗粉で調節
- 2のタネをレンコンの穴に押し込むようにしながら平らになるようにして貼り付け、油を敷いたフライパンで肉のほうから焼き、焦げ目がついたら裏返して焼きあがったものを鍋に入れていく。
- 同じように椎茸もカサの裏の部分に2のタネを詰め、3と同じように焼いてから鍋に入れる。
- 4の鍋にヒタヒタより少なめに水を入れ、だし醤油、酒、みりんを入れてレンコンが柔らかくなるまでアルミホイルの落とし蓋をして煮込む。
- いったんレンコンと椎茸を器に取り出し、残った煮汁の味を調えてから水溶き片栗粉でトロミをつけ、レンコンと椎茸の上から掛ける。
- 大きすぎるようなら6で器に取る際に、半分または4等分していただく。
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こういう、ひとつずつに分けて手を掛けたような料理は、お客さんの評判がいいので良く作ります。この日は数を合わせて詰めていったらレンコンが少し余ってしまったので、レンコンだけでも煮ました。

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