冬のメニュー27

51.鮭と大根の中華煮


●大根(3分の1本)
●大根葉(少々)
●塩鮭(1切れ)
●中華顆粒だし(少々)
●塩、コショウ(各少々)


  1. 大根は皮をむき、縦4分の1に切ったものを乱切りに、大根葉は小口切りにする。
  2. 鮭はグリルで表面をサッと焼いて一口大に切る。
  3. 鍋に大根、鮭とヒタヒタの水、中華顆粒だしを入れて煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして、アルミホイルの落し蓋をしてコトコト煮込む。
  4. 大根が柔らかくなったら大根葉を入れ、塩、コショウで味を好みに調え、器に盛っていただく。

鮭の塩味があるので、コトコト煮こんだ最後に塩、コショウで味を調えないと塩味がきつくなってしまいます。大根は1年中売られていますが、本来の旬である冬に、同じく冬素材の鮭と煮込んだ一品です。

           


52.切り昆布とガンモの煮物



●一口ガンモ(10個位)
●切り昆布(1パック)
●酒、みりん、だし醤油(各適量)


  1. 鍋にガンモを入れたらかぶるくらいの水、酒、みりん、だし醤油を入れて一煮立ちさせる。
  2. 味を見て好みに整えた中に、2〜3等分に切った切り昆布を入れて一煮立ちさせる。
  3. 器に盛っていただく。

ガンモや油揚げなどは、コクと旨みをプラスしてくれるので、煮物には重宝する素材ですね。その上、おだしの素である昆布を入れるんだから、美味しくないはずがありません。比較的短時間でできるので、一度試してみてね。冬の終わり、春の初めといった季節に切り昆布を見かけることが多いのは、出始めの旬なんでしょうか?