冬のメニュー26

49.カブのそぼろアン


●カブ(4個)
●カブの葉(1個分)
●鳥ひき肉(100g位)
●しょうが(一カケ)
●酒、みりん、だし醤油(各大さじ1位)●片栗粉(少々)
●サラダオイル(少々)


  1. カブは葉の部分を切り落とし、皮をむいたら4つ割りに切れ目を入れておく。カブの葉は小口切り、しょうがはみじん切りに。
  2. 鍋にサラダオイルを熱し、しょうが、鳥ひき肉を入れて、ひき肉がバラバラになったらカブとヒタヒタになるくらいの水、酒、みりん、だし醤油を入れてアルミホイルの落し蓋をして煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして、カブが透明になるまで煮る。
  3. カブが透明になったら味を見て好みに整え、カブの葉を入れて一煮立ちさせたら水溶き片栗粉を入れてトロミをつけ、器に盛っていただく。

カブは大根より火の通りがよく、煮すぎるとトロトロになってしまうので、煮すぎないようにしてね。特におだしは入れませんが、鳥のひき肉から出るおだしと、だし醤油で十分美味しく出来上がりますよ。

           


50.鳥はつとごぼうの煮物



●ごぼう(1本)
●こんにゃく(1枚)
●鳥ハツ(200g位)※ハツは心臓のこと
●酒、みりん(各大さじ2位)
●だし醤油(適量)
●ごま油(少々)
●七味トウガラシ(少々)


  1. ごぼうは厚めの笹がきにして水に放ち、あく抜きをしておく。こんにゃくは縦半分に切ったものを1センチ位の厚さに、鳥ハツは、脂肪と血の塊を取ってキレイにした物を半分に割る。
  2. 鍋にごま油を熱した中に全ての材料を入れ、油が回るまで炒め合わせる。
  3. 酒、みりん、だし醤油、水少々を3の鍋に入れ、火を弱めて蓋をして、しばらく煮込む。
  4. 全体に火が通ったら蓋を取り、火を強めて水気を飛ばすように煎り付ける。
  5. 器に盛って、上から七味トウガラシを振っていただく。

鳥のハツは心臓の事。レバーを買うと一緒についてくる場合もありますが、単品でも売っています。こういう内臓は、きれいにお掃除して利用すると歯ごたえが良くて美味しいのですが、あまり食卓には乗らないんじゃないかな?