冬のメニュー22

41.キノコ汁


●大根(10センチ位)
●にんじん(5センチ位)
●足長なめこ(1パック)
●畑しめじ(2分の1パック)
●舞茸(2分の1パック)
 ※その他キノコなら何でもOK

●鶏腿肉(3分の1枚)
●ごぼう(2分の1本)
●酒、だし醤油(適量)
●サラダオイル(少々)


  1. にんじんは皮をむいて半月に、大根は皮をむいて5ミリ厚くらいのイチョウ切りに、舞茸と畑しめじ、足長なめこは根元を切り落とし食べやすい大きさに、ごぼうは皮を良くこすり笹がきにして水にさらしておく。鳥腿肉は、小さめの一口大に切っておく。
  2. 鍋にサラダオイルを熱し、鶏肉と水を切ったごぼうを入れて炒め、鶏肉の色が変わったら、足長なめこ以外の材料も入れて炒め合わせる。
  3. の鍋に材料がかぶる位の水と酒適量を入れ、煮立つまで強火、煮立ったら中〜弱火にしてにんじんと大根が柔らかくなるまで煮込む。
  4. にんじんと大根が柔らかくなったら足長なめこも入れて一煮立ちさせ、だし醤油を入れて味を好みに調え、器に盛っていただく。

きのこ類からは良いおだしが出るので、体の温まる美味しいおつゆに仕上がります。最後に青みとしてセリや青ネギを入れてもいいですよ。

           


42.根菜たっぷりの粕煮



●大根(10センチ位)
●にんじん(小1本)
●里芋(3〜4個)
●ごぼう(半本)
●油揚げ(1枚)
●酒粕(2〜3枚)
●白味噌(適量)
●顆粒だしの元(少々)
●だし醤油(適量)


  1. 大根、にんじんは皮をむき、大きさにより5ミリ厚位のいちょう切りまたは半月に、里芋も皮をむき、大きさにより3〜4等分に、ごぼうは洗って皮をこそげ5ミリ位の斜め切りにし、しばらく水にさらす。油揚げは縦半分に切り、1センチ幅くらいの短冊に切っておく。
  2. 水から上げたごぼうを含め全部の材料を鍋に入れたら、ヒタヒタ位の水、一口大にちぎった酒かす、顆粒だしの元を入れて煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして材料が柔らかくなるまでコトコト20分程度煮込む。
  3. 材料が柔らかくなったら白味噌、だし醤油を入れて味を好みに調え、器に盛っていただく。

粕煮や粕汁は年に一度位しか作りませんが、今回はたくさんの根菜に油揚げの入った精進版です。といっても本当の精進料理はお酒も使わないんでしょうから、酒粕も使わないのかな? いずれにしても根菜類と酒粕が体を温めてくれる、冬のホカホカ煮物ですね。