
- 牡蠣は片栗粉少々を振って手で揉んだ後、水洗いしてザルに上げる。
- 長ネギ、にんにく、しょうがはみじん切り、豆腐は1.5〜2センチ位の角切りにしておく。
- フライパンにサラダオイルを熱し、牡蠣を両面炒め、プックリふくらんだら汁ごと取り出しておく。
- 3のフライパンにサラダオイルを足し、長ネギ、にんにく、しょうがを香りが立つまで炒めたら、トウバンジャン、テンメンジャンも入れて炒め、水100cc位、酒、鶏がらスープ、醤油、砂糖を入れて煮立たせ、味を見て好みにととのえる。
- 4に汁ごとの炒めた牡蠣、豆腐を入れて一煮立ちさせ、水溶き片栗粉でトロミをつけたら器に盛っていただく。
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1の手順は牡蠣の汚れを落とすためです。和食では大根おろしを使う場合もあるようですが、片栗粉で十分。牡蠣の味を楽しみたいので、麻婆豆腐のようにきつい辛さではなく、やややさしいお味に仕上げます。テンメンジャンは中華の甘味噌ですが、無い場合には赤だし味噌に砂糖を入れるか、コチュジャン(韓国の甘辛味噌)などで代用を。
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