冬のメニュー17

33.鮭のムニエル醤油味


(1人前につき)

●生鮭(1切れ)

●ほうれん草(2株)
●バター(2カケ)
●酒、みりん、レモン果汁(各大さじ1位)
●醤油(小さじ1位)
●小麦粉(適量)
●塩、コショウ(少々)


  1. 生鮭は軽く塩、コショウを振って小麦粉をまぶしておく。ほうれん草は根元を切り落として4〜5センチに切っておく。
  2. フライパンにバターを溶かし、ほうれん草の茎の部分をサッと炒め、色が変わったら葉の部分も炒めて軽く塩、コショウして皿にとっておく。
  3. 2のフライパンにバター1カケを足し、溶けたら1の生鮭を入れて焦さないようにしながら両面に軽い焼き色をつける。
  4. 3に醤油、酒、みりん、レモン果汁を入れ、鮭の両面にたれをからませるようにしながら中火位で少し煮詰め、2の皿に盛っていただく。

鮭は1年中出回っていますが、秋〜冬にかけての生鮭は美味しいですね。レモン果汁を入れることで、味が引き締まる感じですよ。付け合せはお好みで。

           


34.ゲソの塩辛



●生食用イカのゲソ、エンペラ、ワタ(2杯分)
●柚子の皮(少々)
●塩(小さじ1位)


  1. イカはつぶさないようにワタと軟骨を抜き、中をきれいに洗う。
  2. イカのゲソは口ばしと目玉の部分を取って開き、3〜4センチの長さになるよう切る。エンペラ(イカの三角の部分)も同じ位の大きさに切る。柚子の皮は細めのせん切りに。
  3. 2のイカを密閉容器に入れ、墨袋を取ったワタの中身を搾り出す。
  4. 上から塩、柚子の皮を入れてよく混ぜ、蓋をして冷蔵庫に入れる。
  5. 1日に1回位蓋をしたままの密閉容器をよく混ぜ、3日目くらいからいただけるようになる。

塩辛は好みが分かれる食品ですが、私は大好きです。残ったイカの胴体の部分はきれいに皮をむいてお刺身でいただきましょう。塩加減も味を見てお好みで。ゲソは足、エンペラは三角になっている部分のことです。