冬のメニュー1

1.イカ大根




●イカ(2ハイ)
●大根(半本分)
●酒、みりん、だし醤油(各適量)


  1. イカはワタと足を取り、胴の中をきれいに洗って1センチくらいの輪切りに、大根は皮をむいて3〜4センチくらいの輪切りまたは半月切りにして、米のとぎ汁などで下ゆでしておく。※イカのワタとゲソは下で別に使うので取っておく。
  2. 鍋に1の大根とイカを入れ、ヒタヒタまでの水、適量の酒、みりん、だし醤油を入れ、煮立つまで強火、煮立ったら弱火にしてアルミホイルの落とし蓋をし、20分程度煮込む。
  3. いったん火を止め、冷めるまでそのままおいて味を染み込ませ、食べる前に火を入れなおしていただく。

イカは半端に火を通すと固くなってしまいます。柔らかく食べたい時には、サッと火を通すか、とことん煮込んでください。煮る時に多少のアクが出ますが、アルミホイルの落とし蓋に全部ついてしまうので、一緒に捨ててしまいましょう。

                                               


2.イカのワタ炒め



●イカゲソ(2ハイ分)※上のイカ大根の余り
●イカワタ(2ハイ分)※上のイカ大根の余り
●エノキダケ(小1パック)
●バター(一カケ)
●醤油(少々)


  1. イカゲソは吸盤の固い部分を取り、2〜3本、長さも半分位に切っておく。
  2. イカワタは破らないように注意して、スミ袋を取る。エノキダケは根元を切り落して食べやすいように分け、半分の長さに切る。
  3. 熱したフライパンにバターを入れ、イカゲソを炒め、色が変わったら、イカワタを入れて炒める。※イカワタは炒めているうちに自然に破れます。
  4. イカワタが全体に馴染んだらエノキダケを入れ、しんなりしたら醤油少々を回し入れてさっと混ぜていただく。

カ大根はサッパリ、ワタ炒めはこっくりで、2ハイのイカが違った味わいの料理になります。バターの塩味とイカワタの味が出るので、醤油はほんの少しにしておいてくださいね。