
- 鳥モモ肉は一口大に、人参は皮をむいて一口大の乱切り、里芋は皮をむいて一口大、茹でたけのこも一口大、ゴボウは洗って4〜5センチの乱切り、レンコンは皮をむいて半分または4つ割りにして一口大の乱切り、椎茸は軸を取って4つ割りにしておく。こんにゃくは一口大に手でちぎっておく。
- 熱した鍋にサラダオイルを入れ、鳥肉を色が変わるまで炒めたら、人参、ゴボウ、レンコン、こんにゃく、里芋、椎茸と火の通りにくいものから順に入れ、全体を炒め合わせる。
- 2の鍋にヒタヒタより少な目の水、だし醤油、酒、みりんを入れてアルミホイルで落とし蓋をして、沸騰するまで強火、後は中〜弱火で材料が柔らかくなるまで煮る。
- 煮汁が半分以下に煮詰まったら味を見て気持ち薄いかな?と思う程度に味を調え、火を消して冷めるまで味を染み込ませる。
- 食べる前に火を入れなおして暖めて、器に盛っていただく。
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筑前煮は、根菜類と鳥肉から出る旨味で、ほとんどだしが要らないような料理ですね。いつも来る「らでぃっしゅぼーや」の野菜に1〜2種類を追加すればいいような時に作ります。この材料で、鍋いっぱいになりますが、翌日食べても味が染み込んで美味しいので、大量に作ってしまいます。

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