秋のメニュー20

39.カボチャのマッシュサラダ



●カボチャ(4分の1個)
●ブロッコリー(半分)
●玉ねぎ(小1個)
●マヨネーズ(適量)
●柚子コショウ(小さじ1位)
 ※無ければ粒マスタードで

●塩(少々)


  1. カボチャは一口大に切って皮の緑色の部分をむき、重ならないように更に並べたらラップをして、柔らかくなるまで4〜5分レンジでチンし、熱いうちにマッシャーなどでザッとつぶして荒熱を取っておく。
  2. ブロッコリーは小房に分け、塩少々を入れたお湯で色よく茹で、冷ましておく。
  3. 玉ねぎは薄切りにし、水にさらしておく。
  4. ボールにマヨネーズと柚子コショウ(無ければ粒マスタード)を入れてよく混ぜた中に1のカボチャ、2のブロッコリー、水気を良く絞った3の玉ねぎを入れ、全体を良く混ぜ合わせたら器に盛っていただく。

カボチャは皮付きのままチンしてポテトサラダのようにも作りますが、時にはマッシュして、こんなサラダにもします。柚子コショウは、柚子の香りとピリッと来る辛さが特徴の九州特産の香辛料です。

      

40.肉豆腐


●牛切り落とし(150〜200g)
●絹ごし豆腐(1丁)
●玉ねぎ(中1個)
●生しいたけ(4〜5枚)
●酒、みりん、だし醤油(各適量)
●サラダオイル(少々)


  1. 牛肉は一口大に、玉ねぎは半分に切って芯を取ったら櫛型に、生しいたけは大きさにより2〜4等分に、豆腐は6〜8等分に切っておく。
  2. 鍋にサラダオイルと牛肉を入れたら火をつけ、ザッと色が変わるまで炒めたら玉ねぎも入れて透き通るまで炒める。
  3. ヒタヒタより多目の水、酒、みりん、だし醤油、生しいたけを入れて煮立つまで強火、煮立ったらアクをすくって捨て、味を好みに調える。
  4. 3の鍋につぶさないように気をつけて豆腐を入れ、一煮立ちしたら器に盛っていただく。

味加減は薄めの牛丼の具といった感じです。いつも豚肉派のドロシーですが、肉豆腐は牛肉を使うのも、豆腐が無ければ牛丼の具だからでしょうか。和風の煮物などで肉を炒める時は、サラダオイルをあまり熱く熱してから肉を入れると鍋肌に張りついて大変ですが、先に肉を入れてから火をつけると、貼りつきませんよ。豆腐に味がしみやすいように、汁は多めに、豆腐がかぶる位にね。