秋のメニュー2


3.手羽大根



●鳥手羽元(5〜6本)
●大根(半分)
●酒、みりん、醤油(各適量)



  1. 大根は3センチくらいの厚さに切り、皮をむいたものを半月に切って下ゆでして置く。
  2. 鳥手羽は魚焼きのロースターで全体に軽く焼き目がつくくらい焼いておく。
  3. 鍋に1の大根、2の焼いた鳥手羽を入れ、ヒタヒタの水、酒、みりんを入れてアルミホイルで落し蓋をしてしばらく煮こむ。
  4. しばらく煮たら醤油を入れ、さらに煮込む。
  5. 大根に色がついたらいったん火を消し、冷めるまでそのまま置いて味を染み込ませる。
  6. 食べる直前に火を入れなおし、器に盛っていただく。

鳥手羽は一度焼いてから煮るとアクも出ず、無駄な油も落ちるので、カレーなどの時にも焼いてから使います。もしアクが出てもアルミホイルの落し蓋に全部ついてしまうので、そのまま捨てれば、きれいな煮汁になります。

          

4.サバの南蛮漬け



●サバ(三枚に下したもの1匹分)
●玉ねぎ(中1個)
●人参(小1本)
●醤油、酢(各100cc位)
●砂糖(大さじ2〜3)※好みで調節
●ごま油、小麦粉(各適量)
●輪切りのトウガラシ(少々)
●おろししょうが、酒(少々)



  1. サバは半身を3〜4等分に切り、おろししょうがと酒にしばらくつけておく。
  2. 1のサバには水気を軽く取った後、全体にまんべんなく小麦粉ををまぶしつけ、余分な粉は払っておく。
  3. 人参は千切り、玉ねぎは半分に切った後、薄切りにし、醤油、酢、砂糖、トウガラシを混ぜたボールの中に入れておく。
  4. フライパンに多めのごま油を入れ、中火で2のサバを焼き色がつくくらい両面まんべんなく焼く。
  5. 焼き色がついたサバは、2のボールの中にそのままドンドンいれて、次の分を焼いている間に全体をさっくり混ぜる
  6. 5の手順を繰り返し、全部を入れたら冷めるまでそのまま置き、冷めたら冷蔵庫で冷やしていただく。

南蛮漬けは、熱いままの魚をドンドン鍋に放り込んでいくのがコツです。漬け汁が熱くなり、野菜が煮えたような煮えないような、しんなりした感じに仕上がります。油を切らないでそのまま入れるのも、味をまろやかにするコツですね。