秋のメニュー14

27.ぴり辛味噌きんぴら


●ごぼう(2本)
●こんにゃく(1枚)
●白ごま(適量)
●赤だし味噌、砂糖、酒(適量)
●トウバンジャン(ティースプーン1位)
●ごま油(少々)


  1. ごぼうは皮をこそげるようにしながら良く洗い、大き目の笹がきにして水に放ち、あくを抜いておく。コンニャクは縦半分に切った物を5〜6ミリ位の短冊に切っておく。
  2. 小さな器に赤だし味噌、砂糖、酒、トウバンジャンを入れてよく混ぜ、好みのあわせダレを作っておく。
  3. 鍋にごま油を熱し、水気を切ったごぼうとこんにゃくを入れてよく炒め、ごぼうが透明になったら2のあわせダレを入れて焦がさないように良く炒め合わせる。
  4. 器に盛り、上から白ごまを振っていただく。

お好みでトウバンジャンの量は加減してください。代わりに仕上がってから七味唐辛子を振ってもいいですよ。コンニャクとごぼう、甘辛い味噌ダレがベストマッチです。

      

28.さっぱり豚の角煮



(3〜4人前)
●豚バラブロック(400g位)
●しょうが(1かけ)
●長ネギの青い部分(2〜3本分)
●酢(50〜60cc位)
●醤油(100cc位)
●焼酎(100cc位)
●砂糖(大さじ3〜4)
●ときからし(少々)※お好みで


  1. 鍋にたっぷりの水、豚バラ、薄切りにしたショウガ、長ネギの青い部分を入れ、煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして1時間位、アクをすくいながらコトコト煮、完全に冷めて脂肪が固まるまでそのままおく。
  2. 1の鍋が完全に冷めたら豚バラとショウガ、ネギを取り出し、固まった脂肪分を完全に取る。
  3. 取り出した豚バラはお湯で洗い、脂肪分を洗い流して3〜4等分に切っておく。
  4. 豚バラを鍋に入れ、酢、醤油、焼酎、砂糖、肉がかぶる位までの水を入れて煮立つまで強火、煮立ったら弱火にしてアルミホイルの落し蓋をして1時間位コトコト煮る。
  5. 熱々のうちに器に盛り、上に好みでときからしを乗せていただく。

残った豚の茹で汁はありあわせの野菜と塩、醤油少々を入れてスープでいただきましょう。あまり肉オンリーの料理はしないのですが、疲れた時などは、こういうものが欲しくなりますね。茹でた後完全に油を抜くことと酢を入れて煮ることでかなりサッパリした仕上がりになりますよ。