秋のメニュー12

23.手羽里芋の中華煮


●里芋(6〜7個)
●鳥手羽(5〜6本)
●生しいたけ(3〜4枚)
●しょうが薄切り(2〜3枚)
●ごま油(少々)
●オイスターソース、醤油(適量)
●砂糖(少々)
●酒(適量)


  1. 里芋は皮をむいて一口大に、しいたけは軸を取ってそのまままたは半分に切っておく。
  2. 鍋にごま油を熱し、しょうがの薄切りを入れて香りが立ってきたら、鳥手羽を入れて両面を良く焼く。
  3. 2の鍋に里芋、しいたけを入れてヒタヒタより少なめの水、オイスターソース大さじ1位、醤油大さじ2位、酒、砂糖を入れてアルミホイルの落し蓋をし、煮立つまで強火、煮立ったら弱火にして20〜30分、コトコト煮る。
  4. 里芋と鳥手羽が柔らかくなったら味を見て好みに整え、冷めるまでそのまま置いて味をしみこませる。
  5. いただく前に火を入れなおして器に盛っていただく。

ごま油、しょうが、オイスターソースを使ったところが中華風。この3つを使わず、醤油だけで煮ると普通の手羽里芋の煮物ですね。この場合でも、先に鳥手羽にしっかり焼き色を付けてくださいね。

      

24.ジャガイモのそぼろ煮



●ジャガイモ(3〜4個)
●鳥挽肉(100〜150g)
●しょうが(1かけ)

●酒、みりん、醤油(各適量)
●サラダオイル(少々)
●片栗粉(少々)


  1. ジャガイモは皮をむいて一口大に、しょうがは皮をむいてみじん切りにする。
  2. 鍋にサラダオイルを熱し、しょうがを入れてザッと炒めたら鳥挽肉を入れて、色が変わり、パラパラになるまで炒める。
  3. 2の鍋にジャガイモ、ヒタヒタまでの水、酒、みりん、醤油適量を入れてアルミホイルの落し蓋をして初め強火、煮立ったら弱火にしてジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
  4. 味を見て好みに整え、水溶き片栗粉でトロミをつけ、器に盛っていただく。

ジャガイモは1年中出回っている野菜ですが、春の時期は九州など暖かい産地の新じゃがが、秋には北海道など寒い産地の新じゃがが出回ります。春の新じゃがの時期、北海道の大地は、まだ雪ノ下ですからね。という訳で、秋は北海道の新じゃがを使って、そぼろ煮を作ってみました。