2009年8月



少し手のかかる修理が重なって、2ヶ月ほど作業が完全に止まっていた新作ヴァイオリン・ヴィオラも、7月から再開して、本日、白木(しらき)で完成しました。

毎回考えることなのですが、ニスの塗っていない白木の状態で、いかにきれいに作り込むかは一つのこだわりどころです。

つかの間のホワイト・ヴァイオリンを鑑賞した後、虎杢を浮き立たせる下処理をし、ニス塗りをスタートです。

またここから、もう一勝負。集中せねば・・・。





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