2004年2月



今日はヴァイオリンの駒交換などをしました。

それから、自分のヴィオラ用の弓を少しずつ作っていくことになりました。まずは弓ネジから作っていこうと思っています。

今日は、以前自分のヴァイオリン弓用のネジを作った時と同様に、銀板でリングを作りました。



今日はヴァイオリンのテールピース・顎当ての裏彫り加工、指板削り、駒の高さ・オーバーザッテルの溝調整、それから魂柱調整などをしました。

自分の弓ネジの方は旋盤で削りだした黒檀に作っておいた銀リングを入れ、それぞれ銀釘も打ち込みました。それにスクリューとパールアイを入れ八角形を出しました。





今日は親方が製作中のヴァイオリンのフッターライステン(ライフェン、ライニング)とツァルゲ(横板、側板、リブ)の曲げ作業、C字部ツァルゲの接着などをしました。。曲げ作業は、特に神経をつかうので大変でした。

それから、自分の弓ネジは飾りの溝を入れました。





今日はヴァイオリンの指板削り、駒の高さ調整、オーバーザッテルの溝調整、それから、親方の新作ヴァイオリンのクロッツの形成などをしました。

自分の弓ネジの方は、面取りをして磨きました。こちらは一応仕上がりなので、次はフロッシュを作っていく予定です。今はフロッシュの銀のスライドプレートを作る為の金型を作っています。