2003年12月
 今日は親方が製作中のヴィオラのフッターライステン(ライフェン、ライニング)曲げ作業、その接着をしました。

 大きく手を加えてきた自分のレッスン用のヴァイオリンの方は、ニス塗り後の磨き作業を終え、ペグも新しい物に交換しました。

 魂柱、駒、顎当てなどセッティングし直し、今日音を出しました。

 今日はヴァイオリン弓の革の巻き替え、毛替え、それから、親方が製作中のヴィオラの接着したフッターライステン(ライニング)の形成をしました。

 フッターライステンは製材時には一見ただの板ペラのようですが、この辺りまでくると随分印象が変わってきます。その構造上の役割も非常に重要なようです。


 今日は親方が製作中のヴィオラのツァルゲ(横板)の仕上げをしました。

 それから、このヴィオラともう一つの新作楽器(こちらはヴァイオリン)用の裏板材の平面出しなどをしました。
 今日はヴィオラのテールピースの裏彫り、指板削り、駒の高さ調整、魂柱の立て直しなどをしました。
 今日はヴァイオリン弓の毛替え、分数ヴァイオリンの駒の高さ調整、顎当ての裏彫り、それから毛替えの下準備などをしました。


 今日はヴィオラの指板削り、駒の高さ・オーバーザッテルの溝・ペグ・魂柱調整、それから、毛替えなどをしました。