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外観写真
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家を建てる人のために
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内観写真
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カラーパース
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| 住宅は生活環境 「家は建てるものではありません 創るものです」 「家造りは箱造りではありません 人創りです」 「家は買うものでも売るものでもありません それ以外のものです」 マイホームを求める方は、「自分はどういう性能を、どの程度の性能にするべきか」を業者と話し合って決めると同時に、決められた性能意外に「自分はどういう住まいを本当に望んでいるのか」また「住まいづくりをする時に、何を重点的に考え、何を無視してはならないか」「配慮しなくてはならないことは何か」を、家族全員が集まって、プロを交えて話し合うことが大切です。なぜなら、マイホームを持つということは、特定の人以外は一生に一度の高価な買い物であること、自動車のように試乗もでき、簡単に取り替え、買い換えることもできないこと。それらのこと以上に大切なのは、そこに住む人を病気にしたり、健康にしたり、安らぎを与えたり、想像力を豊かにしたり、イライラさせたりする「環境である」ということです。皆さんは「あたりまえじゃないか!」と思われるかもしれません。このあたりまえが、今、あまりにも軽視され、忘れられているからわが国の住宅生活に異常現象が起こっているのです。 「環境は人間に影響を与える」ということを否定する人はいないでしょう。影響の度合いは人それぞれに違いますが、体の弱い人、成長盛りの人、敏感な人、意志の弱い人、思想をもたない人などは環境に影響されやすいのではないでしょうか。たとえば、成長盛りの少年少女時代に、騒音の多い鉄道近くや空港近くに住む人、あるいは犯罪の多い風俗街に住む人、あるいは四季を感じる山間に住む人とは往々にして性格、考え方=生き方が違ってくるのではないでしょうか。医学的には解明されていませんが、経験的に了解していることが多いと思います。このように住宅も、そこに住む人にじわじわと影響を与えているのです。それならば、影響を与える環境、住宅のほうを成長盛りの少年少女によい影響を与えるようにつくればいいわけです。今までは出来合いの工場生産品を使って、生活の容器を建て、そこに生活を合わせてきたのです。これからは「自分や家族の生活に合うように住まいをつくる」ということなのです。成長盛りの少年少女が不良にならないように、じいちゃんばあちゃんがボケないように、モーレツお父さんがポックリ倒れないように、住まいという環境の中に組み込むことができるということです。そのためにどうするか。ジワジワと影響してくる環境と人間の関係を勉強することです。そのことに詳しい医者や建築士、建築業者等の専門家に相談し、あなたの人生と資金をかけて、話し合い共創するのです。この家づくりに悔いは残りません。「人は家を造り、家は人を創る」ということはそういうことなのです。 |