〜 A Piece of News 〜(2007.12.5更新)
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2007.12.5
Asbestos Damage Recognized
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2007/12/113_14936.html
 12-04-2007 The Korea Times

韓国Daegu地方裁判所は、1976年から2年間、アスベスト布製造会社で働き、2004年に中皮腫を発症、2006年10月に死亡した患者遺族に対する補償として、雇用主の会社に対して1億6千万ウォンの支払いを命じた。アスベスト肺関連の疾病で補償を求める訴訟は韓国で初めて。



〜カナダの見解〜
Asbestos shame

(MARTIN MITTELSTAEDT From Saturday's Globe and Mail October 27, 2007
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20071027.wasbestosis10227/BNStory/International/home
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20071027.wasbestosis10227/BNStory/International/home/?pageRequested=2
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20071027.wasbestosis10227/BNStory/International/home/?pageRequested=3
Natural Resources Canada responds in writing
(MARTIN MITTELSTAEDT Globe and Mail Update October 25, 2007 )
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20071025.wasbestos_questions1027/BNStory/International



イギリス中皮腫死亡者数、上昇中(最新の中皮腫登録結果が発表されました)
イギリス中皮腫死亡者統計の最新版
http://www.hse.gov.uk/statistics/pdf/mesomortality6804.pdf?ebull=hsegen/30-apr-2007&cr=5



2006.9.12
Ottawa weighs renovation of Third World asbestos policy
Aggressive Canadian lobbying has given chrysotile exports a toxic reputation abroad, says environment reporter MARTIN MITTELSTAEDT
August 25, 2006
(Bell Globemedia)
http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/LAC.20060825.ASBESTOS25/TPStory/National
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オタワは、第3世界のアスベスト政策の一新に頭を痛めている


(記事の紹介)

国内産アスベストの95%を主として開発途上国への輸出に向けている、世界第2のアスベスト輸出国カナダ。
輸出促進の中心になっているのが「クリソタイル研究所(the Chrysotile Institute)」である。
1984年に同研究所が設立されてから、カナダは年約2千万ドルの資金を提供してきた。
現在も来年3月までの協定の基づき、年25万ドルを提供している。
カナダ政府からの助成金を得られなければ、研究所は閉鎖に向かわざるを得ない。
活動戦略の変更と新たなビジネスプラン創設のため、1年間の更なる期限の延長を研究所は求めているが・・・。
オタワはまだ結論を出していないという。

ロッテルダム条約の「事前の情報に基づく同意手続き」の対象物質に、クリソタイルを加えることについて、政府の立場をどうするのか?
カナダはこれまで、加えないようにするために力を尽くしてきた。
加えられれば禁止の動きを加速することになるのではないかと、カナダは懸念している。

アフリカ全体の流れを決めかねない、南アフリカの禁止の動きを警戒しつつ、インドネシアのアスベストシンポジウムの開催に資金提供をするカナダ。
第三世界では、監視員もなく安全作業についての知識もほとんどないようなところで、人々は死をもたらすアスベスト粉じんの煙に包まれて作業をしている。
自分自身をアスベスト粉じんにさらす人々を見て、カナダはぞっとするだろうという意見も出ている。

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*記事本文は下のサイトに掲載されています。
Ottawa weighs renovation of Third World asbestos policy
Aggressive Canadian lobbying has given chrysotile exports a toxic reputation abroad, says environment reporter MARTIN MITTELSTAEDT
-Bell Globemedia

http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/LAC.20060825.ASBESTOS25/TPStory/National


2006.7.17
Asbestos, Quebec, Seeks a Healthier Name Not Linked to Cancer
July 14 (Bloomberg)

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601082&sid=acD5eSZMS.rc&refer=canada
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がんに結びつかない健康な名前を探している町、ケベック州アスベスト


(記事の紹介)

企業誘致のために、がんを想起させる「アスベスト」という名前がハードルになっているのかどうか?
健康によいイメージの名前に変えるかどうか、岐路に立っているケベック州アスベスト町の町名をめぐる論争を伝えたbloombergの記事。

WHOが年4千人が悪性中皮腫でなくなっていると推定しているアスベスト。
カナダは今や世界第4位の生産国になり、アスベスト町の鉱山労働者も300人までに減った。
破産申請に基づく保護により、年半分を働き、残りは失業手当でという生活。町の人口も20年前の半分に減っているという。

町長は、「アスベストという名前は売りものにならない」として、年末までに公開討論を開き、町名変更についての投票をする予定だという。

一方、アスベスト肺で苦しんでなくなる父を見てきた鉱山労働者の中にも、町名を変えるのに反対する人もいる。
「名前を変えることは、自分たちの町の製品を恥だと思っているということを世界中に示すことだ」という。

合併前のもうひとつの町名に変えれば、水質検査などの環境にやさしい企業の誘致ができるのではという人もいる。

一方、鉱山会社幹部は、アスベスト町への誘致が難しいのは主要幹線や大都市から遠いのが原因という考え。
仮に誘致できても、名刺に書く住所は大都市の名前だというけれど・・・

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*記事本文は下のサイトに掲載されています。
Asbestos, Quebec, Seeks a Healthier Name Not Linked to Cancer
Bloomberg - USA

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601082&sid=acD5eSZMS.rc&refer=canada







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