 | いくら父母が涙を流して胸を炒めたところで 学童が無くなればまるで意味が無いのです。 いままで学童があったという存在が無くなるのです。
学童が無くなるのは行政が悪いからなのですか??
指導員が生きる場所を失うのは 本当に行政が悪いという理由からなのですか??
他に方法は無いのですか?
行政に対して 「行政が悪いからすばらしい学童保育が無くなるんだ。」 「もっと行政がちゃんとしろ!」 と言い続ければ学童が残るのですか?
ミニ児が出来ても残るのですか?
誰が私達の生活を保障してくれるのですか?
父母が保障してくれるのですか?
民間に勤める私たちは幸せなのですか?
児童クラブに通う子どもたちは不幸なのですか?
誰が私達の ”本当の疑問”に ちゃんと答えてくれるのですか?
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| Re: 無題 投稿者:答えは自分! 投稿日:2008/04/22(Tue) 00:11 No.286 「いくら父母が涙を流して…」とありますが 学童がなくなって辛いのは まずは子ども達ではないでしょうか 誰かのせいにしても 答えはない! 誰かに保証してもらう仕事ってない! ましてや 幸せは自分の中にあるものではないかな 本当の疑問に答えるのは 自分自身です!! |
| ですから 投稿者:指導員 投稿日:2008/04/27(Sun) 00:01 No.288 学童が無くなって 子どもたちに辛い思いをさせているのは
行政が悪いからなのですか?
これからどんどんミニ児が開設してきて 辛い子どもたちが増えてくるのは 行政が民間に理解を示さないのが悪いのですか?
民間の存在意義はちゃんとあるのです。
ボタンのかけ違いをしている場合じゃないのです。
言いたいことは言う でも、誰も責任をとらない。
これじゃあこの掲示板の世界と同じです。
もっとリアルに行きましょうよ。
最低限、世間一般的に認められる形にしましょうよ。 |
| Re: 無題 投稿者:774 投稿日:2008/04/29(Tue) 13:10 No.290 話がややこしくてよくわからないですけど、児童クラブの子がかわいそうというのは民間の人からの偏見だと思います。 求めてるものが違うのに一方的に決め付けようとするのはよくないですよね。 時々、民間学童の人たちは自分たちだけが子どもの放課後を支えていると思っていると耳にします。 世間からそんな目で見られてるかと思うと切なくなります。 今の児童クラブが学童保育の役割をはたせる内容だとは思いませんが (市も学童に保育は必要ないと断言してたし) かといって民間が今の形態のまま残るのも不安定すぎると思います。 児童クラブがせめて学校方式並みの機能+αくらいの内容になってくれたら 十分学童保育と呼べるだろうと思います。そうなればうちは民間にこだわる理由がなくなるかもしれないです。 “指導員”さんのいう最低限世間に認められる形とはどんなものをさしているのでしょうか?教えてください。 |
| 774さん 投稿者:指導員 投稿日:2008/04/30(Wed) 00:06 No.291 大方の事は774さん自身で記入してあるものが結論です。
1つは、児童クラブの良さを認め そこでは実現不可能な そして、世間一般に伝わりやすい 民間独自の事業を打ち出す事。
そして2つめは 利用者である父母が 指導員を雇用し運営の責任を負うという システムに変わるものを構築する事。
これをやらないと 将来的にミニ児童会館が整備されてくる時に 誰も民間には入所しなくなります。
ミニ児童会館が校区に出来る事がわかってからでは遅いのだと思います。 |
| 指導員さん 投稿者:774 投稿日:2008/04/30(Wed) 01:33 No.292 お答えありがとうございます。民間を残すことを考えればまったくその通りだと思います。 しかし、児童クラブでできない部分に特化した内容が「学童保育」なのでしょうか? その方式では強いところしか残れないような気がします。 各学童が独立して生き残りをはかるのではなく、みんなで支え合っていけるような仕組みがあればいいのだけど…。 このままだと私たちの意志統一ができないがために消えていく学童が出てくるような虚しい気持ちになります。 クラブの経営に関する部分は多分、同感です。
きっと指導員さんのクラブでは着々と準備が進んでいるのでしょうね。 頑張って学童をなくさないでください。私たちのところも頑張ります。 今までなかなかこういった話ができる場がなかったので少しすっきりしました。 ありがとうございます。 |
| 774さん 投稿者:指導員 投稿日:2008/05/03(Sat) 01:02 No.294 返信が送れて申し訳ありません。 こちらこそ、このやりとりが財産になります。
「学童保育」がどうあるべきか?? このことにあまり固執する事もないのかと個人的には思います。 将来的に 10年後に残っているものが学童保育なのでしょうし 「放課後子ども云々」と名前が変わったとしても それをやる側の私たちには何も影響はありません。
「自分の学童保育を無くしたくない。」 という思いは、きっとみなさん同じなのだと思います。
でも現状は、気持ちは同じでも 「学童を無くさない」という山を あまりにもバラバラに登っていますよね?
力を合わせて登れば登頂できるものも バラバラでは登りきれません。
このあたりの虚しさは774さんと同じものを感じます。
でも、別なやり方はあると思います。 |
| 774さん 投稿者:指導員 投稿日:2008/05/03(Sat) 01:25 No.295 774さんは保護者の方なのでしょうか? どこかで力を合わせて 学童を残していく力となれるといいですよね。
自分も、自分の学童だけ残れば他は関係ねぇ!! とは思っていませんよ。 |