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1997年初夏、わんわん動物園のふれあいコーナーで黒いわんこ発見!
長い耳にウェーブがかかり、なんと愛くるしいわんこ。それがイングリッシュ・コッカー・スパニエルとの初めての出会いでした。
その後、ペットショップをのぞいてはあの時のわんこを探しました。でもコッカースパニエルが居ても何か違うと思ったらそれはアメリカン・コッカー・スパニエルでした。素人の私たちにはアメリカンとイングリッシュの違いはまだ理解できていませんでした。
その年の12月のある日、新聞のペットの欄に「E・コッカー子犬譲ります」の文字。「E・コッカー」ってイングリッシュ・コッカーのことだよね。早速お伺いしたらあの時見たかわいいわんこがいっぱい。子犬の部屋に通され両手の平に乗る位の子犬を2匹出して「こっちはブルーローン、もう一つはブラック&ホワイト」とのこと。ブルーローンって何?この子たちを生んだルーシーママと同じマーブル模様のような黒と白の混ざった毛の色の事をブルーローンという事を初めて知りました。本当はその時までわんわん動物園で見た真っ黒のわんこが頭の中に浮かんでいたけれどブラック&ホワイトの成犬の写真(パパのアレックス君)を見せてもらい、ついついその場でそのブラック&ホワイトの小犬を我が家の家族の一員にすることに決定してしまいました。
実はブリーダーの岡戸さんのお宅で生まれた初めてのブラック&ホワイトで岡戸さんのお宅に残しておくつもりだったけれど手放す事に決められた直後に私たちはお伺いしてエルクと出会ったのでした。