内容紹介
結婚について語ろう
let‘s talk about
MARRIAGE
結婚は、人生の大きな大きな問題です。 この大きな大きな問題である結婚が現在の風潮では、軽んじられているところがあります。 簡単に結婚し、その責任をまっとうすることなく、嫌になったから、 離婚した。 愛がなくなったのだからしかたがない。 束縛されるのは嫌だ。 自由に生きていきたい。もともと結婚なんて、 紙切れ1枚だけの法律の問題なのだから・・・と言って 簡単に離婚するカップルが非常に増えています。 このような考え方や行動は、聖書に反するものです。 聖書は、結婚についてどのように教えているのでしょうか。 「結婚について語ろう」は、このような問題に対する聖書に基づいた正しい答えを示しています。 誰にでも分かりやすく、まとめられており、結婚に関する聖書の教えを学ぶことができます。 「結婚について語ろう」 目次 1 今日の結婚 2 結婚 − 神によって定められた関係 3 「主にある」結婚でなければならない 4 ふたりはいつ夫婦になるのか 5 結婚は愛の関係である 6 夫の責任 7 妻の責任 8 「箴言」からの助言 おわりに 2 結婚 − 神によって定められた関係より 本文の1部を公開致します。 結婚は、神によって定められた関係です。 これは、聖書があきらかにしています。 結婚は、人間が社会に秩序をもたらすために長年にわたって徐々に築き上げてきたものではなく、 神から与えられたものです。 結婚が神によって定められた関係であることを認めれば、三つの結論に至ることができます。 第一に、人間には、神が定められたことを変えたり、 無視したりする権利も知恵もそなえられていません。 ましてや神が定められた結婚を完全に無視し、結婚に代わるものを 取り入れる権限など、決してありません。 第二に、神は、決して無理なことを押しつけられる方では、ありません。 私たちが実行できることだけを定められました。 聖書の教えに間違いはありません。 「聖書の教えは、分かるけど、それは、単なる理想にすぎない。」と言うのは、間違っています。 また、「聖書の教えは、現代の結婚の考え方とあわないし古びた硬い教えだ。」と言うことなど、論外です。 そのような考え方は、聖書が神のみことばであることを否定することと同じです。 第三に、神は、私たちの幸せのために、結婚という関係を定められました。 ですから、結婚は、人を苦しめる罠でもなければ、 挫折し、 不幸になる関係でもありません。 結婚は、神が男と女を祝福されるために与えられた関係なのです。 5 結婚は愛の関係であるより 本文の1部を公開致します。 キリストの愛にならう パウロは、エペソ人への手紙で、 『夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、 あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、 教会をきよめて聖なるものとするためであり、 ご自身で、しみや、しわや、 そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、 ご自分の前に立たせるためです。 そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。 自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。 だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。 それはキリストが教会をそうされたのと同じです。』 (エペソ 5章25節ー29節) 夫が妻に対して持たなければならない愛について述べています。 その愛は、主イエスが教会に対して持っておられる愛と 同じ性質のものです。 夫は、キリストが教会を愛されたように妻を愛するよう勧められています。(25節) 夫は、主が教会を養い育ててくださるように、妻を自分のように 愛さなければなりません。(29節) 愛はさまざまな形で表されますが、その愛が最もすばらしいものとなるのは、 主イエスが教会を愛された愛を模範とするときです。 主をあがめ、主に倣えば、結婚生活で心ゆくまで愛を 楽しむことができるのです。 |
| 書籍名 | 著者 | 価格 | 送料 |
結婚について語ろう let‘s talk about MARRIAGE |
ジョン・グラント A5版 36ページ |
(消費税込み) |
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