内容紹介
日々の光
(新改訳)
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日常生活の営みの中で、 つい時間に追われ みことばに触れる時間を おろそかにしがちな 私たち・・・ そんな私たちに主は言われる 「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、 気を使っています。 しかし、どうしても必要なことはわずかです。 いや、一つだけです。 マリヤはその良いほうを選んだのです。 彼女からそれを取り上げてはいけません。」 (ルカの福音書10章41節から42節) 私たちもマルタのようにいろいろなことを 心配していないだろうか、 いろいろなことに気を取られてはいないだろうか。 主が言われたどうしても必要なことはたった一つしかない。 彼女にマリヤという妹がいたが、 主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。 (ルカの福音書10章39節) 主の足もとにすわって、 みことばに聞き入っていたマリヤは、 弟子たちが誰一人、さとりえなかったことに 心をとめていた。 イエス様が、マリヤの罪の身代わりに、 命を捨てられることである。 そのため、マリヤは、イエス様のために 葬りの準備をすることができた。 マリヤは、非常に高価な、 純粋なナルドの香油三百グラムを取って、 イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。 家は香油のかおりでいっぱいになった。 ところが、弟子のひとりで、 イエスを裏切ろうとしているイスカリオテ・ユダが言った。 「なぜ、この香油を三百デナリに売って、 貧しい人々に施さなかったのか。」 しかしこう言ったのは、 彼が貧しい人々のことを心にかけていたからではなく、 彼は盗人であって、金入れを預かっていたが、 その中に収められたものを、いつも盗んでいたからである。 イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。 マリヤはわたしの葬りの日のために、 それを取っておこうとしていたのです。 (ヨハネの福音書12章3節から7節) 「日々の光」は、 1年を通して朝、夕、みことばを 味わう手助けとなる 聖句編集です。 下記の文章は、「日々の光」本文からの抜粋です。 1月 9 日(夜) どうしても必要なことはわずかです。 いや、一つだけです。(ルカ10・42) 多くの者は言っています。 「だれかわれわれに良い目を見せてくれないものか。」 主よ。どうか、あなたの御顔の光を、 私たちの上に照らしてください。 あなたは私の心に喜びを下さいました。 それは穀物と新しいぶどう酒が豊かにあるときにもまさっています。 (詩4・6.7) 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、 神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。 私のたましいは、神を、 生ける神を求めて渇いています。 (詩42・1.2) 神よ。あなたは私の神。 私はあなたを切に求めます。 水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、 私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。 (詩63・1) 「わたしがいのちのパンです。 わたしに来る者は決して飢えることがなく、 わたしを信じる者はどんなときにも、 決して渇くことがありません。」 「主よ。いつもそのパンを私たちにお与えください。」 (ヨハ6・35.34) マリヤ・…が、主の足もとにすわって、 みことばに聞き入っていた。 (ルカ10・39) 私は一つのことを主に願った。 私はそれを求めている。 私のいのちの日の限り、 主の家に住むことを。 主の麗しさを仰ぎ見、 その宮で、思いにふける、そのために。 (詩27・4) |
| 書籍名 | 編集者 | 価格 (税込み) |
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日々の光 (新改訳) Daily Light |
伝道出版社編集部 B6版 741ページ |
2,415円 | 290円 |
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