伝道小説 『慰め(なぐさめ)』



一人の青年がハンセン病で苦しむ女性の生涯を通して、
イエス・キリストの計り知れない愛と恵みと慰めにふれ、
救いに導かれるまでの物語です。



第一章 「マリヤ」


第二章 「短生園」


第三章 「高価で尊い」


第四章 「慰め」


第五章 「母」






日本では、「癩(らい)」の呼び名に関して、あまりにも差別と偏見が
強いために、ハンセン病が公用語になっていますが、「慰め」では、
歴史上の用語として、あえて「癩(らい)」という呼び名を使用しています。
このような選択をしたことを読者の方が、ご了承下されば幸いです。


「慰め」の登場人物の
ミス・ユニケは、ミス・エダ・ハンナ・ライトを
ミス・ロイスは、ミス・ハンナ・リデルを
ミス・ハンナは、ミス・フリースをモデルにさせていただきました。


伝道小説「慰め」は、ハンセン病で苦しんでこられた方々の証言を参考に
また、下記のみことばを主題に書かれています。

『神は、どのような苦しみのときにも、私たちを
慰めてくださいます。
こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、
どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。
それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、
慰めもまたキリストによってあふれているからです。』

(Uコリント 1章4〜5節)



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