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幸福へのかけ橋
なぜキリストでなければならないのか


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幸福へのかけ橋
なぜキリストでなければならないのか


目次

第一章 幸福を求めて
第二章 幸福の条件
第三章 幸福の道しるべ
第四章 幸福の源泉
第五章 幸福の破壊
第六章 幸福へのかけ橋
第七章 永遠を見つめて


第四章 幸福の源泉より
本文の一部を公開致します。


神に会う道
 
私は以前、次のような話を聞きました。
第二次世界大戦の時でした。
ヨーロッパのある前線で、明日はいよいよ敵陣へ総攻撃という前の夜のことです。
アメリカ軍の塹壕で、ある兵士が別の兵士に向かって、まじめな顔で、次のように聞きました。
 『私には、死に対する準備かまだできていない。もし神のことについて知っているなら、
今夜話してくれ。明日の攻撃が始まる前に、ぜひ聞かせてくれ』。
 この切なる願いは、危険に直面したときに、
(声に出す出さないにかかわらず)多くの人が発する心の叫びではないでしょうか。
たとえそれが、『おぽれる者はわらをもつかむ』や『かなわぬ時の神頼み』のようなことであったとしても、
人間の心の中には、『神を見いだしたい。それ以外に平安はない。まして死に直面した時には・・・・・・』という
隠れた叫びが潜んでいると私は思います。
確かに人間のたましいは、この問題を、昔も今も変わりなく問い続けているのです。
もちろん神とか。宗教いったことに無関心な人は、今日、数限りなくいるでしよう。
またヽ神を認めない無神論、共産主義の国々が、世界にまだ存在していることも事実です。
しかし「神」とは言わず、「宗教」という表現はしなくても、いろいろなかたちで、
人間のたましいは神を探し求めているのです。
ある人は心の平和、生活の向上、美、真理と愛を求めています。
ある人は生きる喜びを見いだそうとしています。
たとえ、それがどんなかたちで、何を求めていようと、結局すべての人が幸福を求めているのです。
ただ、真の幸福が、人間が神を見いだし、神のもとへ帰るところにあることを知らないだけです。
まことの神を見いだすことなくして、どうして真の幸福を得ることができるでしょうか。


『真の幸福をとは』、このテーマを主題に色々な疑問を読者になげかけ
非常に分かりやすい形で答えています。
本書を読み終えた方には、きっと誰もが求める真の幸福を
決して環境や時の流れに支配されることのない本当の幸福を
知っていただけると思います。

ぜひ、『幸福へのかけ橋』をお読みくださり、
今もあなたに優しく語りかけておられるキリストの救いを知って下さい。


    




書籍名 著者 価格 送料

幸福へのかけ橋
なぜキリストでなければ
ならないのか



沖見 寅雄

B6版
126ページ


540円
(消費税込み)


215円


「幸福へのかけ橋」は、
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ヨハネ3章16節