Amazon Web Servicesを使ってBlogのサイドバーに売れ筋リストを貼り付けるにブログニュースさんからトラックバックいただきました。これはAmazon Webサービス3.0を利用して売れ筋リストをブログなどのサイドバーに貼り付けるXSLTのテンプレートです。
IFRAMEタグを使って貼りつけますのでWIDTHとHEIGHTを最初に指定して貼り付けなければなりません。その為指定のサイズを超えた分はちょん切れちゃいます。作成した去年の末次点では問題はなかったのですが、今年の初め辺りからAmazonが商品データ画像のサイズを変更してきました。一回り二回り大きい画像になりました。新しい画像用にIFRAMEの幅を指定をしなおすと、想定時より幅を取ってしまいます。
そういうことでAmazon Webサービス4.0(以下ECS)を使ってJavascriptで表示するものを作りました。ECSだと画像のサイズも一緒に取得できるので一定サイズ以上のものは縮小しています。というわけでIFARME使用時より使いやすくなっていると思います。ECSになったのでパラメータ類が変更になっています。
前回のJavascript変更のXSLTと同様にBrowse Node検索とKeyword検索の両方に対応しています。
検索時のパラメータ
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml
?Service=AWSECommerceService
&SubscriptionId=【あなたのSubscription ID】
&AssociateTag=【あなたのアソシエイトID】
&Operation=ItemSearch
&SearchIndex=【表示ジャンル】
&ResponseGroup=Small,Images,SalesRank
&ContentType=text/html
&Version=2005-03-23
&ItemPage=【ページ番号(省略可)】
&Style=【XSLのURI】
■Browse Node検索のとき
&BrowseNode=【Browse Node番号】
■Keyword検索のとき
&Keywords=【検索語句 UTF-8でエンコード】
検索ジャンル(SearchIndex)は以下です。
和書:Books 洋書:ForeignBooks エレクトロニクス:Electronics ホーム&キッチン:Kitchen ミュージック:Music クラシック:Classical DVD:DVD ソフトウェア:Software ゲーム:VideoGames おもちゃ&ホビー:Toys ■Keyword検索時のみ Blended 指定が出来ます。
Blended指定はKeyword検索時にのみ利用できます。全てのジャンルから検索します。各ジャンル3つづつ検索結果を返します。Browse Node番号については別記事をご覧ください
このXSLTテンプレ(ecs2js_imgL.xsl)は1箇所設定するところがあります。
<!-- ユーザー設定 --> <xsl:param name="setNoImageURL" select="'no image画像の設置URI'" /> <!-- ユーザー設定ここまで -->
テンプレを設置したURIを記述してください。同時に同封してあるNO IMAGE画像も一緒の場所に必要になります。
Javascriptで吐き出される文書構造です。
<div id="aws-bestseller" style="width:175px; text-align:center;"> <div id="aws-link">Amazon.co.jp</div> 商品へのリンク 〜以下略〜 </div>
width指定とセンタリングしかスタイルの設定をしてませんので、border指定や背景色の設定はご自分でスタイルシートを弄ってください。試しにBrowse Node検索でのDVDの売れ筋リストを貼り付けます。↓の売れ筋リストはスタイルシートで弄ってます。
Javascriptで売れ筋リストを貼り付けるタグです。charset="UTF-8"を忘れるとIEとかで上手く表示できないことがありますのでご注意を。
<script type="text/javascript" src="Amazonへのリクエスト" charset="UTF-8"> </script>
ダウンロードはこちら(aws2javascript.zip)です。
個人的にはAmazonで提供されているライブリンクよりは、こっちのほうが好きです。いろんなサイトでアフィリエイト用のツールとか提供されていたりするので自分のサイトに合ったものを選ぶのが大事ですね。
2005-04-17 08:52 AM | Permalink | Amazon Webサービス | Comments (0) | TrackBack (0)