前回の記事(Amazon Webサービスで検索結果をJavaScriptで表示)のAmazon Webサービス on XSLTを利用してのAmazonの商品リストをJavascriptに変換するテンプレは、商品名、価格などの文章表示だけで寂しいので画像も表示するVersionのXSLTテンプレも作成しました。
前回のテキスト表示版ものと使い方はほぼ一緒です。違う点は表示件数の指定ができるようになりました。10件表示だったんですけど画像付きで表示させると縦に長くなっちゃうので指定できるようになりました。あとは画像表示ですね。
呼び出し方はBrowse Node検索のほうで見てみると
http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml3 ?BrowseNodeSearch=【Browse Node ID】 &mode=【ジャンル】 &dev-t=【デベロッパ・トークン or SubscriptionId】 &t=【アソシエイトID】 &type=lite &locale=jp &f=【このXSLTテンプレのURI】 &n= 【表示件数 1〜10 / 省くと10件表示になります。】
呼び出しパラメータで追加になっているのが&n=○になります。件数指定するときはnパラメータをつけてください。付けないと10件表示になります。画像表示のXSLTテンプレ(以下aws2js_img.xsl)を利用する前に同XSLテンプレ内の設定箇所が2箇所ありますので設置環境に合わせて書き換えてください。
<!-- ユーザー設定 --> <xsl:param name="setNoImageURL" select="'画像がない場合の代替画像(noimage_m.gif)のURL'" /> <xsl:param name="setImageSize" select="表示画像サイズ" /> <!-- ユーザー設定ここまで -->
aws2js_img.xslの9行目と10行目です。表示画像の指定は、1がSmall、2がMediumです。
とまぁこんな感じです。HTMLの構造とかは前回のものと同じです。その他のことは前回の記事をどうぞ。そういえば前回書き忘れてたというか、知っているものと思って書いていませんけどAmazon Webサービス系は1秒に1リクエストの縛りがあると思うので、使用する場合は1画面につき1スクリプトでお願いしますね。
ダウンロードはこちら(aws2javascript.zip)です。ちなみに前回のtxt版も修正して件数指定が出来るようになっています。
2005-03-24 03:30 PM | Permalink | Amazon Webサービス | Comments (0) | TrackBack (0)