すっごい以前にBrowse Nodeリストの記事をアップしました。その時はAmazon.co.jpのサイトから手動でコピペしてたので全てのNodeはピックアップできませんでした。
そこで登場するのがAmazon E-Commerce Service 4.0です。AmazonのWebサービスが3.0から4.0になってVer. UPしたわけなんですが、3.0と違ってさまざまな情報を取得できるようになっています。そのひとつがBrowse Node LookupというBrows Nodeを階層ごとに取得できるモードです。
Browse Node Lookupを使ったリクエスト例です。
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml ?Service=AWSECommerceService &SubscriptionId=【あなたのSubscription ID】 &AssociateTag=【あなたのアソシエイトID】 &Operation=BrowseNodeLookup &BrowseNodeId=【調べたいBrowse Node】 &Version=2005-03-23 &ContentType=text/html &Style=【XSLTファイルのURL】
このような感じでリクエストします。例えばDVDのアイドルカテゴリのBrowse Node 562030でリクエストするとアイドルカテゴリの下層にあるBrowse Nodeリストがレスポンスで返ってきます。
今回だと「アイドル別」「シリーズ別」といったNodeが返ってきます。さらにアイドル別 697242でリクエストすると、またその下層カテゴリが取得できるといった具合になります。
Browse Node SearchとBrowse Node Lookupをマルチオペレーション・リクエストを使って2つ同時にリクエストするといった使い道が考えられますね。ただBrowse Node Lookupはリクエストしていった時に末端を判断するノードを返さないので辿っていった時に、これ以上下層ノードがないのを判断できないくらいかな。ノードと一緒にこれで末端かどうかというのも一緒に返してくれたらいいんですけどね。
とりあえずサンプルがてらECS4.0+XSLTでBrowse Node Lookupを利用したAmazonの全Node検索を作りました。Amazon.co.jpのBrowse Node一覧
2005-05-17 09:18 AM | Permalink | Amazon Webサービス | Comments (0) | TrackBack (0)