TOKIOの10周年を記念して作られたジャニーズの名曲を、現代風にアレンジしてTOKIOがカバーするという企画アルバムそれが「TOK10」です。なんか語呂がピッタシですね!このアルバムは各楽曲ごとにプロデューサーを迎えていますが、それがもう豪華。中には何でこの人がという繋がりもあって楽しめるアルバムです。
以上が収録曲と担当プロデューサーなんだけど豪華でしょ?ジャニーズ所属アーティストの代表曲が満載だし、プロデューサーも意外な人選の人もいるしね。Towa TeiとかSKETCH SHOW、Adrian Belew、TOTOなんて凄い人選だなぁと思った。おまけに2曲目のブルドックのギターソロはポール・ギルバードだし!最初参加してると聞いた時に、なしてポールギルバードがと思った。ソロの前に「ロサンゼルスからお越しのポール・ギルバードくん」とかライブっぽい煽りが入ってギターソロに入ったのには笑った(笑)
このアルバムはTOKIOが自ら楽器を演奏せずに、プロデューサー人選の人たちに任したことですね。歌一本に徹することができた事がいい方向に傾いた感じ。やっぱこれに限りますよ。でもTOKIO演奏のLOVE YOU ONLYもアコースティックアレンジになっていい味出してますけどね。
このアルバムのプロモーションで国分くんがTBSのはなまるカフェに出たときに、サビ部分だけ聞けた「100%・・・SOかもね!」が妙にツボっにはまって聴きたかったんだけど、つい最近になってようやく聴けました。
という事でこの中でお気に入りを3曲だけ選んであげるとすれば、どの曲になるだろう
「ギンギラギンにさりげなく」
アルフィーのハードロック担当の高見沢さんプロデュースらしくディストーションギターでギンギンに彩られてます。ドラムもドコドコうなってる(笑)それが歌詞と妙にマッチしてて気持ちいい。そしてイントロの日本民謡っぽい?イントロも意外さがかもし出されてカッコいい。
「100%・・・SOかもね!」
このアレンジを最初に聞かなければ、聴きたいアルバムにリストアップされなかった。アコースティックギター1本にヴァイオリンをフューチャーしたアレンジに。凄いドマイナーな感じで影がある感じ?なんか素敵ですよ。はなまるカフェで聴いたときにこのアレンジにほれました(笑)
「らいおんハート」
こちらはゴスペーラーズチックにアカペラ+ボイスパッカーションアレンジです。個人的にこういうアレンジは好きなので1回聴いて即お気に入り。
強いてあげるならこの3曲になっちゃいますね。でもTOWA TEIの「抱きしめてTONIGHT」も凄いらしいアレンジでクラブにかかってもおかしくないよね。角松さんが作曲した「WAになっておどろう」を自身でアレンジプロデュースしてて、コリャまた素晴らしい出来だし。1度でもジャニーズにはまった人なら、即お気に入りになる1枚だろう。TOKIOを色眼鏡かけてみている人も偏見捨てて聞いてみなよ。これ聴かないなんてそんだと思うな。
2005-05-15 07:10 PM | Permalink | 音楽や音楽配信 | Comments (0) | TrackBack (0)