(修正日: 2005/04/18) Amazon E-Commerce Service 4.0 on XSLTにてGoogleのAd Sense用の代替広告を作って見ました。XSLTを使用してますので大体どこのサーバーでもいけると思います。取りあえずBrowse Node Searchでの代替広告となります。作成したものは以下の通りです。
以上の計11種です。商品タイトルをクリックすれば個別商品ページへ。画像をクリックすれば「こんな商品もおすすめします」という頁へ飛びます。Amazon AdsだとAmazonのトップ頁へリダイレクトします。
ECS4.0からはAWS3.0のDeveloper Tokenの代わりにSubscription IDというものを使用することになります。登録ページ(英語)より登録してください。「登録ページ自体は英語で、入力もアルファベットでしていただく必要がありますが、登録ページの右上に、日本語でガイドを用意してありますので、必要に応じてご参照ください。」との事です。Subscription IDでAWS3.0、ECS4.0が利用できるようになります。
代替広告のXSLをダウンロードしたらURIの設定をします。ECS4.0へのアクセスは以下のようになります。
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService &SubscriptionId=【あなたのSubscription ID】 &AssociateTag=【あなたのアソシエイトID】 &Operation=ItemSearch &SearchIndex=【表示ジャンル】 &BrowseNode=【Browse Node番号】 &ResponseGroup=Medium,Offers &ContentType=text/html &Version=2005-03-23 &Style=【XSLのURI】
SubscriptionId、AssociateTag、SearchIndex、BrowseNode、Styleの項目を設定してAd Senseの代替広告 URLに指定してください。SearchIndexで指定できるジャンルは、
となってます。Browse Node番号については先日の記事をご覧ください。
サイトを移転しましたのでこの記事は[ECS4.0] Amazon Webサービスを利用してのAdSense代替広告に移動しました。ダウンロードのほうもそちらからお願いします。
2004-10-14 08:28 PM | Permalink | Amazon Webサービス | Comments (0) | TrackBack (3)