ここ何日かかけて、ソフバのライブとガーゴの終わりのはじまりのビデオのDVD化の最中。結局前に作ったソフバのDVDですが、どうやら変換する時のパラメーターが1箇所設定を間違っていたせいらしい。映像系ってやっぱ奥が深いなぁ。その設定もなんの設定かあんま意味を理解していません(笑)作り直したソフバのDVDはなんの問題もなしに出来上がったので良しとしましょう。
そして現在は「終わりのはじまり」のDVD化を進行中。全7巻中3巻終わったところかな。変換に時間がかかるのが大きいよね。出来上がったものをみてもすこしひっかかるかな?といった部分が何ヶ所かあるんだけど、元のビデオもインディー製作のものなので画質がそれなりのものなのであんまし気にならないから、こちらも良しとしましょう(笑)大体3日に1枚のペースでDVD化しています。あせらずにのんびりと。もう何回も見たはずのビデオなのに見る度に熱い思いが体を駆け抜けます。4人になったガーゴイルをまだ1度も見てないのでなんともいえないが与太がいないのはなんとも寂しいなぁ。
ガーゴも年末にかけてイベントばっかやね。L&Tとか自分たちのレーベル企画ものとかね。来年のガーゴはどうなってくのだろうね。とりあえず毎年恒例の年始神戸チキンジョージは参加できません、、、来年のガーゴに望む事。メンバー4人それぞれのソロアルバムかな。カリガリが夏に4人ソロでマキシ出したんだけど、それが結構いい出来で気に入っているのよ。ガーゴがそれをやるとどうなるのかなって思うと非常に楽しみなの。やってくれないかなぁ。多分やってくれないよね。あとは区切りの15年周年と与太が抜けて4人になったから、ファン投票でセルフカバーアルバムでもやって欲しいね。今の4人で昔の曲をやるとどうなるかというのが知りたいし、ファン投票で作るとどんなベストアルバムになるかというのも知りたいよね。やっぱ昔の曲の方が人気あるんだろうな、、、
この話は完全に寝耳に水の話でしたね。スクウェアは前回SCEIに株買ってもらって援助してもらったからひとまずは安心と思ってたんだけどね。合併での株の交換比率がエニックスが1でスクウェアが0.8だった気がするのでスクウェアがエニックスに吸収されたという形だね。会社としてスクウェアは解散。新会社は「スクウェア・エニックス」ただお互いの会社名をくっつけただけや(笑)今後のドラクエとFFはどうなるんだろうね。しかしスクウェアの財政状態は凄く悪かったんだね。専門外の映画なんかに手を出すからやわ。
今ゲームで欲しいものってゲームキューブなんだよね。「ゼルダの伝説」がめちゃやりたいのよ。あとは今ごろ「ピクミン」(笑)任天堂はゲームの本数が少ないけど質の高いのが多いんだよね。大してPSは数は多いけど質が低いものが多い。はたしてどちらがいいものやら、、、
もっとごっつい梱包で来かと思ったら普通の単行本サイズでした(笑)ただ、単行本にCDがくっついてくるばかりと思ったので、開けてビックリ。思ったよりしっかりしたCDだった。単行本に10曲入りのCDが付いて2000円は安いね。お買い得です。CDも聴いてみて多種多様に「BECK」を表現している感じがして楽しく聴けたよ。昔はオムニバスのCDってあんまし好きじゃなかったんだけど、最近は好きなんだよね。最近良く聴いているオムニバス物はブルハのトリビュート、カフェラサイエンスのコンピ、BOSSのファイヤの非売品CDです。どれも味があって中々良いです。いろんなアーティストの個性が感じられるオムニバスは好きよ。この「BECK」のCDをプロデュースしている人はソフバ、KYO、筋少などでギターを弾いてたBERAさんらしいです。
プロ野球も終わって契約更新の時期ですが、この頃になると凄いマネーゲームが展開しますね。FAで複数年契約で何十億とかドラフトで契約金億とか世の中なんか間違ってるぞ。ドンドンドンドン野球がつまらない方向に言ってる。今軌道修正をしないとやばい事になるだろうね。FAの選手取るにはお金がいるんだけど、お金持ってるチームって限られてるもんね。一番持ってるのが巨人。巨人は札束撒き散らしてFA選手取ってるもんな。それが今の巨人の強さなんだけどさ。こうなってくると1強5弱ってふうになってくると思うんだけど。あ、パリーグもあるから1強11弱だな(笑)いいかげんにお金に対する決まりを決めな戦力差がつきすぎてくる。なんか収益のたくさんある球団が収益少ないチームを救済するような仕組みを作らないとつぶれる球団も出てくるわな。
野球じゃないけどサッカーのセリエAでも名門チームが何チームかつぶれたもんな。スポーツ選手というのは夢を売る商売だから、給料いくら上げてもいいと思うんだけど3年で12億とかいくらなんでも、、、な訳です。僕から見たらね。1人の選手でそんな価値あるんかと思うわけよ。そのうちの1割でも良いからスポーツ選手を目指している子供たちを手助けするような基金を作ってやれないのかな?才能もっている人間の誰もが恵まれた環境でやってるわけじゃないんだからさ。いろんな子供たちに挑戦させて上げられる施設が出来たら面白いね。
今日はなんとなくPCに取り込んであるMP3を使ってマイベストCDを作ってました。最近めっきりとCD買わなくなっちゃった。レンタルしてくるか人にダビって貰うかですね。お金ないのが痛いね。でも結局借りたやつとかでも気に入ったCDは何枚も買っちゃうんだよね。CDというのは音だけじゃなくて歌詞カードやジャケットのデザインも含めて1つの作品と思ってるから。借りて気に入ったやつは、やっぱCDで欲しいもんな。そう思わせてもらえる作品に出会える率が最近は減ってきてきたのですが。なんか最近のお奨めとかありますか?雑誌は全く読まないので完全に情報に取り残されてます(笑)浦島タロー状態。
年賀状はまだまだ後回しだから、先日のソフバのライブをもう一度DVD化しなおしなのさ。今回は方法も変えます。前回はハードでリアルタイムで変換していましたが、今回は最高画質で取り込んでから変換ソフトを使って変換する事にしました。時間がかかるのは我慢です(笑)そしてDVDオーサリングソフトも何となく変更決定。約80分またソフバライブを見ながらガヤガヤ(笑)
「TMPGEnc」というソフトを使ってファイルをDVD用に変更です。時間のかかる分キレイにファイルを作ってくれます。キレイさの段階設定が5段階あるうちの3段階目の設定でやりました。そして80分のファイルを変換するのになんと12時間、、、はい。半日かかりました(笑)1番キレイな設定だと一体どれくらいの時間がかかるのだろう。そしてオーサリングして終了。そして東芝のDVDプレイヤーで再生確認。前回の時に乱れた場所もほぼ気にならないレベルになりました。全然満足できるレベルですね!しっかし、1つだけ問題がありました。なんと早送りできません(笑)まぁCM無しのライブ中継なので早送りしないけどなんか気になります。うーーん。どこの設定がおかしかったのだろう。「TMPGEnc」を使ってDVDを作ったのが今日初めてだからどこが悪いのかが見当がつかん。後日いつもお世話になっているHPで聞いてみよう。ということで今回のDVD作成は80点でした(笑)
15日発売の「BECK」の13巻のCD付がどうやら、こちらでは購入できないようなので通販。出版社の講談社でじきじきに注文(笑)「BECK」の13巻と解説本の2冊注文しました。講談社のサイトでは在庫切れてると注文キャンセルのメルが来ます(笑)解説本は在庫切れのために注文キャンセルされました、、、わざわざ売上を減らすような事せんでも良いのにね。
そろそろ年賀状の準備をせねばあかんと言う事でインクを通販で買う事に決定。何気にいろいろと欲しいものがあったもので。という事で結構たくさん買っちゃいました。買ったものは、黒とカラーインク。CD-Rを2パック。DVD-Rの5枚組みを4パックです。インクとCD-Rのメディアはこちらで買うのとほぼいっしょの価格。しっかし、DVD-Rのメディアは全然違うんですよね。こちらで買うと1枚600円弱。通販で買ったものは1枚150円。全然違うじゃん!マクセル製と聞いた事ないメーカー製という事もあるやろけどね。今回は大冒険してみて20枚もいっぺんに買ってみることにしました。これで作成したDVDがエラーばっか起こったら嫌だね(笑)でも、使ってみん事には分らんから、ちょっと楽しみなのです。未知との遭遇って楽しくないですか?
先日のスカパーでのライブを編集してDVD化すべく頑張ってました。編集といっても、アンコールがなくてライブ途中でCMも入らないので、ライブ本編前後のお知らせやらをカットして終わり。そんだけです。んで編集したファイルをDVDオーサリングソフトでメニューやら作って、DVDに書き込む形式にして終了というわけです。それから出来たデータをPCでDVD再生ソフトを使ってチェック。チェックできたら書き込みソフトを使ってDVD-Rに書き込むのです。それから今度は出来上がったDVD-RをPCと家庭用DVDプレイヤーでチェックして再生すると言うわけです。DVD-Rはメディアのメーカーや、書き込みソフトによって家庭用プレイヤーで再生できなかったりする相性があるのが厄介なのです。今回はメディアのメーカーは変えていないので問題なく終了と。
ただ少しだけ問題があったのは、今回ライブを取り込むにあたり時間短縮を目指して取り込む機械側で圧縮して取り込みました。これだとリアルタイムでファイルに変換できるので時間の短縮になります。ようするに再生時間=変換時間ね。問題はリアルタイムで取り込む分、場面の切り替わりが激しい部分がちょっと画質に乱れが出てきます。今回のソフバのライブ終盤結構照明の切り替えが激しかったので見事に乱れました。人によっては気にならないかとは思うのですが、僕的には少し気になっちゃった。後日もう一回DVDを作り直しかな、、、でもDVD-Rのメディアの在庫切れちゃったよ。買いに行かなくちゃな、、、
KIBAさんのニッキによると各地を熱狂の渦に巻き込んだバトルガーゴイルのライブビデオを現在編集中らしい。タイトルは「襲撃するは我にあり(仮)」らしいです。KIBAさんも何かと多彩な人やな。まぁガーゴはメンバ全員いろいろやってるけどな。バトルのライブは見れんかったのでビデオ凄い楽しみ。いつの発売になるのだろう?来年の2月くらいかな?しかしKIBAさんニッキ毎日書いてるな。偉いなぁ。見習わねば。。。
今日はソフバのライブの生中継。初っ端に演奏した「BODY TO BODY」がめちゃカッコええよね。ギターアレンジが鳥肌もんのカッコよさだった。やっぱ新アルバム「symbiont」発売後のライブだけあって、選曲が「symbiont」中心だったね。時間もアンコール無しで80分とちょっと短くて物足りなかった。でも「BODY〜」「ENGAGING〜」「VIETNAM」が聞けたから嬉しくってさ。ソフバ初期の代表曲の「BODY〜」はやってくれないものとばかり思ってきたけど初っ端にやったもんだから、もうぶっ飛びだったね。これで「NEEDLE」でさらにぶっ飛んで終わって欲しかった(笑)でも、今日のライブを見て復活劇は企画物ではなくて、今後に続くものだと確信したよ。来年こそはツアーやって欲しいね。
一昔前は4トラックや8トラックのMTRが一般的だった。それがいまやアマチュアレベルでもHDDレコーディングでき、いろんなことが出来るようになった。果たしてこれはいいことなのだろうか?MTR時代だと結構一発取りみたいな雰囲気だったよね。それが、今はHDDレコーディングである。フレーズ単位で手軽にカット&ペーストである。どんなグルーブでも作り出せるのである。作りこめるのである。ただ、この作りこめるというのが非常に大問題だと思うのだ。曲というものは作ろうと思って出来るのでなく、空から降りてくるって言うよね?そんで、それを曲にする。その降りてくる時の衝動性が大切だと思う。でも、今は時間をかけてフレーズねって展開ねってって時間をかける。そりゃ時間をかければ曲のクオリティは上がっていいものになるとは思うんだけど、衝動性は次第に薄れてく気がする。この衝動性と作りこみのバランスがムヅカシイ。HDDレコーディングになってなんでも作りこめるようになっちゃうもんだから、あれやこれやと作りこんじゃう。このバランス感覚が重要だね。ルナとかB-Tとかはレコーディングに時間がかかることで有名で、結構作りこんじゃってるよね。最近のアルバムはクオリティは高いと思うんだけどインパクトに欠けてると思ってる。それは、作りこみすぎちゃって曲が出来上がったときに持ってた衝動性が薄れちゃったんだろうね。うーん、ムヅカシイな。なんか言いたい事があるんだけど、うまく言葉が出てこないや。
最近というか単行本で集めている漫画が「BECK」という音楽漫画。結構というか大いに大好きな漫画だ(笑)漫画の中のセリフが妙に自分の心に突き刺さる事がある。いろんな漫画があるけど音楽を題材にした漫画ってあんまないよね。音楽漫画で知ってるものって、アルフィーのサクセスストーリーの「ドリームジェネレーション」ちなみにこの漫画で所ジョージがミュージシャンだと知った(笑)んで有名な「KISS」、あと妹が買ってた「13」ってのくらいしか知らんもんな。音楽を漫画にするに当たって「音」と言う絵とか文字で表現しにくいものをいかに読み手に伝えるかと言うのがムヅカシイと言う事なのかな。「BECK」がやっている音楽を想像するのが結構楽しいんだ(笑)次の13巻の単行本が今月出るんだけど、今回は特別に「BECK」のコンピCD付の単行本も同時に出るから楽しみ。参加している人たちも全て知らないアーティスト達だから怖い気もするけど楽しみ。
近年レコーディング機材と技術の向上によって凄くリアルでクリアな音で録音できるようになってきたね。パソコンの発達によってHDDレコーディングが低価格で出来るようになったしね。んで思ったのだよ。最近のロックアルバムって音がキレイ過ぎじゃないかい?ポップスとかオーケストラとかの音楽ならキレイに取れたほうがいいと思うんだよ。なんか最近のロックアルバムって音圧、ようするに音量だけあって音に迫力をあんま感じないんだよね。昔のCDと音量比べると最近のアルバムって音量がやたらとでかいんだよね。音量がでかいから音圧=迫力のある音と勘違いしている人が多いのかな。ロックならではの音のザラザラ感、ザラツキ感が感じられるアルバムが少ないのが悲しい。ライブだと感じられるんだけどね。あんま技術が発達しすぎるのも、あれなんかなと思ったしだいでした。
予想どうりに巨人の松井がフリーエージェント宣言したね。最後まで打率部門を激しく争ってたけど、及ばずに打点&本塁打の二冠王でした。これは、ちょっと松井のシナリオが崩れてるんじゃないかな。はっきり言って僕は松井が三冠王を取ると思ってたよ。打率部門を取った中日の福留がここまでやると思わんかったから。三冠王とってメジャーに行くのと二冠王で行くのとは評価が全く違ってくるからね。今後どういう展開になるか楽しみだね。ピッチャーは野茂がメジャーで通用する事をしめし、ヒッティングバッターはイチローが魅せた。そしてホームランバッターとしての松井はメジャーのパワーに勝てるのかが見ものである。松井が通用しなかったらどの日本人のホームランバッターが行っても通用しないだろう。近鉄の中村は論外だと思う。確かにパリーグで取ったけど、最近のパリーグのピッチャーの粗悪さにも助けられているだろう。