宮平薫と瀧川一郎を中心に結成。バンド名のD'ERLANGERはフランス語で「淫らな誘惑」を意味する。初期の音楽は一郎が44マグナムのJIMMYを師としていただけあってハードロックよりの早い曲が多かったです。KYOの加入を機にサディスティカルパンクと名乗ってビートパンク系に?転換。演奏はお世辞にもうまいといえませんでしたが、逆にその荒さが彼らの魅力になってた気がします。ステージ上でメンバー同士でKISSをしたりする淫靡なパフォーマンスも魅力の一つだったのかな?自主制作アルバムも初回予約のみで完売。第2版、3版も続けて完売。デビュー前に当時としては異例すぎる日比谷野外音楽堂でワンマンしたりずば抜けてたなぁ。メジャーデビューして1年で突然の解散。解散理由は謎のまま。そして伝説と化した。言葉で語るのがムヅカシイくらいのインパクトがあったバンドだった。今活躍しているアーティストでも彼らを支持する人が多いです。
アルバム「LA VIE EN ROSE」の広告を見たときの彼らのルックスにビックリ。すげぇインパクト。アルバムもカッコよくてさらにダブルパンチでした。あっという間に音楽シーンを駆け抜けていってしまった。
| Vo. 宮平薫 | G. CIPHER | B. SEELA | Dr. SHI-DO |
| DIZZY | ↓ | ↓ | ↓ |
| ↓ | ↓ | ↓ | TESTU |
| KYO | ↓ | ↓ | ↓ |