はい。ついに来ましたこの日が。 12月の名古屋のライブに行くことが出来なかったんで今日をどんなに待ってたことか。 今回のライブはCDを配布してくれるし(笑)>現金な奴なので。。。 神戸、初上陸なのであります。
いつものようにSEに「ナウシカレクエイム」が流れてくる。いつもだと、ここでやったるでぇって気持ちが高揚するんだけど、今回はなんかねえはっきし言って泣きそうになった、、、。何でだろうね。ナウシカがむちゃ好きなせいか、この曲を聴くと落ち着くというかなんというか。自分的にいつもと違うガーゴのライブの幕開けなのでした。
1曲目と、2曲目はいきなしの新曲でスタート。2曲ともテンポの早い曲だったんでのっけから、ぶっ飛びモード。そんで、「風の街」をやってくれたことで完全にとんじゃった、、、。聴けると思ってなかったんでリフを聴いた時何の曲かわからなんだ(笑)はっきり言って泣いた(笑)すげぇ好きな曲だったということもあったんだけど、この曲が神戸大震災の時にKIBAさんが神戸のことを思って書いた詩ということを知ってたから・・・。
今回のMCでは「人間は泥水の入った器だと思います。周りの環境、数字、社会、人などに波風立たないように、揺らさないように揺らさないように接するうちに泥水は沈殿してしまう。そして泥の沈んだ底のほうではなくて、水のきれいな上っ面だけしか見せないで生きて行ってしまう。もちろん生きていくためにはそう言うことも必要だけど、泥水の中の砂の粒や塊も含めて本当の自分です。GARGOYLEのライブで器を掻き回して泥水を撒き散らそう。」「勝たなくてもいい。負けなければ。そして戦いつづけている限り負けだとは思っていません」他にもたくさんしゃべってくれたんだけど、自分の頭の中には残っているんだけど、その言葉を書こうとすると、思うように書くことが出来ない。
MCといえば今回もKATSUJIはおもしろかったね。毎回「人の為」でメンバー全員MCを取って掛け合いをやるのね。そんで、KATSUJIのMCが寒いもんだからメンバーが即興で哀愁系の曲を弾くのよ。それでスポットがKATSUJIを照らすんだけど、それが妙にはまっておかしくておかしくて(笑)今年もKATSUJIの寒いギャグは健在(笑)
そして「NO GAS」ではお久しぶりのパートチェンジ。今回はKIBAさんとKENTAROがチェンジ。KIBAさんはコードを鳴らしてただけでした(笑)KENTAROがが唄うのは始めてみた気がするんだけど上手いね。芸達者だね>KENTARO。メンバー最年少なのに(^。^)
ラストの「DESTROY」はもっと凄かった。なんとKIBAさんの、「客席で唄ってもいい?」の一言に続いて、TOSHIさんが「おまえらもステージに上がりたいやろ?上がって来い。チキンジョージの人すんません。後で謝ります。」という言葉が・・・。そして、上がりたい人は、ステージへ。TOSHIさんも客席に降りてきたので、TOSHIさんを取り囲んだり思い思いにラストを楽しんだ。ほんまに何でもありやね(笑)ステージに上がるなんて普通の人は出来ないだろうから思い出になるやろうね。
今回は新曲が4曲も聴けたし、楽しい曲が多かったしめちゃくちゃおもろかった(^。^)メンバーもニコニコしながらライブしてて見てるだけで幸せになれるような感じ。毎回書いている気がするんだけどKIBAさんの笑顔がねぇ、めちゃくちゃ好きなの。もうねぇ、引き込まれちゃう。油断してるとやばいよ(笑)
神戸まで遠征した甲斐のあったライブやったね。自分にとって得るものが多かったしね。そしてめちゃくちゃ凝ったCDもらえたし。ホテルに帰ってみてみたらすっげ凝ってるのよ。こんなCDを作って配ってたんじゃ、絶対赤字だなと思った。いつもながら、儲けなんてものを全然考えていない人達だ。いつまでもGARGOYLEが続くといいなぁ。そして、いつまでも6人目でいたいな。
SET LIST
アンコール1
アンコール2
アンコール3
アンコール4