昨日の余韻を残したまま、アリーナツアーの最終の名古屋2日目です。昨日は確認しなかったのだけど、LUNA SEAトレーラーが15台ありました。そして目に付くのが、チケット余ってますという紙を手に持った人が多い。中にはアリーナ30列目3枚持ってる人もいた。何ヶ所かでチケット取って一番いい席を除いて売るんでしょうかね。
「Time Has Come」メンバーが出てきたときの歓声が昨日より大きい。所々RYUの声が出てないように思う。Jがステージ端に行って、ジャンプして客を煽る。
「Dejavu」昨日に続き特効。特効がバンといった一瞬会場の温度が上がる。「あなたまで〜」と歌うとこの声が少ない。まだ、最初だから遠慮してるのかな?
「Unlikelihood」やっぱJのパワーは凄い。この曲のベースリフめちゃカッコイイから好き。JがUnlikelihoodと連呼してちょっと曲がブレイクして、INOがギターをジャンジャカと弾くところでINOにスポットが当たり、JがINOを指差す。低くギターは構えて弾いている姿はカッコイイ。やっぱ英詩があんまし聞き取れない(T_T)
「Love Me」イントロのシーケンスの部分が省かれている。「NO PAIN」ステージ手前に幕が下りてきて戦争の映像がモノクロで流れる。曲と見事にシンクロしている。なぜ昨日はやらなかったのだろう?もっと多くの人に見てもらいたかったです
幕が下りたまま、そのまま「Providence」へ。映像は1本のろうそく。SUGIのヴァイオリンは好きだけど、今日はちょっと走っていたような感じがした。スクリーンにヴァイオリンを弾くSUGIと座ってアコギを弾くINOのシルエットが映ってる。
「Drum Solo」昨日に続いて今日も灯がともる。数えてみると8本の灯火だった。バックの音楽が凄く気に入りました。kikuちゃんが今回も作ったのかな?SUGIソロ以来彼にどっぷりはまってます。
「リズムセッション」Jが最後の方は床に寝そべって弾いていました。そして、「野郎はいるかー、野郎みたいな女はいるかー、男も女も関係ねー。ぶち壊そうぜ」
「FATE」イントロが終わってRYUが唄いはじめて所で、INOが袖に引っ込んでしまう。奥でスタッフの人と何か話している。トラブルかな?ちょっとしてでてきて、アンプをちょこっと調整していました。曲が終わるとまた引っ込んでいってしまいました。
MCで、去年はみんな不安だったでしょうけど、戻ってきました。ライブがやれて嬉しいです。というようなことを話してて、INOが戻ってきたところでこの曲を贈ります「BREATHE」でも、INOのギターがグレッチじゃない。やっぱ何かトラぶった。ギターの音色が違う。この曲はINOに比重がかかるから正直言ってちょっとつらかったです。
「DESIRE」曲を紹介したときの歓声が1番凄い。INOがステージ袖に行って、2回飛び跳ねて客を煽る。それにつられて、そちら側の人は飛び跳ねる。INOが煽るのなんて珍しいから貴重だ。「ROSIER」INOがRYUに背中を預けて、そのままRYUの首に手を回す。
「TIME IS DEAD」SUGIサイドで、INOとSUGIが向かい合って弾いていて、INOの顔にSUGIが2度タッチ。そして二言三言話てました。ここからは遠すぎて表情は見えません(T_T)そして、RYUのところのPAに足をかけて、RYU、SUGI、INO、Jの4人で演奏。カッコええ。
「STORM」やっぱり、イントロのアルペジアが違う。音色が違うだけど凄い違和感。心の中に持ってる物、全部吐き出しちまおうぜ!「SHINE」今日のフーは、全部INOとJでした。
この曲は終わりでもあり始まりでもあります「UP TO YOU」SUGIは「さいっこうに愛してるぜ」の深々と頭を下げてから出て行きました。メンバーは、ステージを去って行く時にそこにいるスタッフの人たちと、手をパンパンとたたいて降りていくのが印象的でした。
今日のライブは良かったと思います。WISHの合唱とかも昨日よりずっと良かったし。お客さんのテンションは高かったと思います。お客さんとの一体感は凄いです。これだけの人がLUNA SEAを求めていて1つになれるなんて素晴らしいことです。
席のせいかもかれないんだけど、音のバランスがめちゃくちゃ悪かった。曲によってはギターが聞こえなかったり、ドラムの音が大きすぎて割れてたり。全体的に、ドラムとベースのリズム体の音が大きかった。ギターのフレーズが聞き取りにくかった。「SHINE」とか「ROSIER」のザクザクというギターの刻みが聞き取りにくくベースが目立ってた。でも、そんなことはあんまり関係なく暴れてましたけど。足に思いっきりあざができてて腫れてました。
昔に比べると、ミディアムテンポの曲が増えたけど、その分グルーブ感が増したというか、音が太くなったというかとにかく凄いです。テンポが遅くなればなるだけ、演奏って難しいんですよね。メンバーとの呼吸が合わないとリズムとかずれてくるし、ただ単にテンポが遅いだけだと曲が間延びしちゃうし・・・。音の間を埋めるフレーズをどう考えるとか。早い曲の方が難しいと思われがちだけど実は逆なんですよね。CD聴いて、ライブ見てこれからのLUNA SEAの進んでいく道がとても楽しみです。
2days行って聞き比べるせいかいろいろ細かいところが目立ってくるんです。でも、LUNA SEAはそんなもんじゃないと信じてるから、もっと高いところまで導いてくれると信じてるから・・・。メンバーみんなが僕たちに「そんなもんじゃないだろ」と言うように、僕もメンバーに「そんなもんじゃないだろ。まだまだ行けるだろ」と言いたい。
LUNA SEAは僕にとって、とってもとっても大切なバンドです。本当はもっと書きたい想いがあるのだけど、文を書くのが苦手な為あまりうまく書けません・・・。文章力、表現力をもっと付けたいです。
セットリスト
アンコール
アンコール