スピリッツオブゼロ

1998.01.07 La'cryma Christi 名古屋市民会館中ホール

6時5分前に会場に到着。そしてロビーに入ってみるともうすでに長蛇の列が。もう本当に人、人、人といった感じ。どうやらソールドアウトは間違いないらしい。そして開場。中に入れたのは、開始5分前ぐらい。パンフを買おうと思ったんでけど、どうやらもう売れきれてしまったようだ。もうちょっと数を置いてくれてもいいんでは!?買えない人が結構いました。席は2階席の5列目ちょっと遠いけどステージ全体が見渡せてちょうどいい。

そして「Night Flight」でライブスタート。 楽器隊のバランスもいいようだ。TAKAの声も相変わらず素晴らしい。 「S.E.A.」「Warm Snow」へ。

ラクリマの楽曲群はバレエティ豊かだ。前々回の黒夢を速球主体の本格派投手にたとえるなら、ラクリマは7色の変化球を自由に操る技巧派投手だ。いろんなテンポ、拍子、曲調の曲たちをそつ無く演奏してゆく。CDレベルの演奏を出来ないバンドが多い中で、ラクリマの演奏力は群を抜いている。ステージに酔っているともうラストの曲になってしまった「Blueberry Rain」。

アンコールは「Ivory tree」「THE SCENT」。ラストは激しい曲で開場ノリノリで終わっちゃいました。そして何と「THE SCENT」でTAKAが開場に下りてきました。これにはビックリ。開場のノリも良かったし、メンバーの演奏も良かった。ちょっと残念だったのは、HIROかKOJIのギターからノイズがちょっと出てた事ですね。曲のブレイクの部分でノイズがしてたのが残念!!個人的には「Angolmois」でHIROのアコギ。「morning wisper」でKOJIのアコギを聴けたのが最高に嬉しかった。HIROのギターのクリーントーンが良かった。次は4月だ。

SET LIST(順番バラバラとりあえず覚えてるものだけ)

  • Night Flight
  • S.E.A.
  • Warm Snow
  • 偏西風
  • カリブで生まれた月
  • Angolmois
  • morning whisper
  • Drum Solo
  • SAIM'S EYE
  • Sanskrit Shower
  • ねむり薬
  • Forest
  • 南国
  • Blueberry Rain

アンコール

  • Ivory tree
  • THE SCENT
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