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2005年11月 アーカイブ

2005年11月01日

東証システムダウン

東証のシステムが復旧、障害原因は10月上旬に更新したプログラム

一般のニュースでも色々流れてますが、技術的な原因はこの記事にあるように「デフラグをしたら動かなくなった」ということのようです。
富士通製と書いてあるけど、ハードは何使っているんだろ?
いわゆるオープンシステムでは考えられない現象だから、いつものIBM互換ホストかな…

2005年11月04日

名証システムダウン

東証に続き名証でもシステム障害

>両証券取引所共にシステム構築は富士通が担当している。
富士通、かなり追い込まれております。

また原因についてNewsが流れたら追記します。

2005年11月07日

飯山破綻

ディスプレイメーカーのイーヤマが民事再生法を申請

一時は会社の液晶ディスプレイの大部分が飯山製だったこともあったんだがなぁ。

東証システム障害続報

東証システム障害、原因は富士通の項目記載漏れ

あー。俗に言う「アップ漏れ」ですか。
本番アップリストの作成はどのプロジェクトでも気を使いますよ。

自分とこの標準的な開発手順では、リスト作成後にそのリストを元にリハーサル環境を作って、そこでテストOKを出してから本番更新をかける手順をとっています。
まぁ、まれにリハーサル環境テストで手抜きをしてNGを出すダメ開発者もいますが。

(12:46追記)
東証システム障害の真相、富士通の指示ミスでプログラムが呼び出し不能に

つまりCOBOLのプログラムは更新したものの、JCLを更新していなかったと。

2005年11月10日

CDプロテクト vs Hacker

ソニーBMGのCD保護対策にセキュリティの懸念噴出--「行き過ぎ」との批判も

先週ニュースになったソニーのCDプロテクトの件、発見時の詳細な状況が日本語訳されました。
ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か?

発見者はWindows開発者から敬意を込めて「Hacker」と呼ばれる人であり、OSカーネルダンプ、逆アセンブラを駆使して対象を発見する技術、知識には脱帽です。

2005年11月12日

幸せ絶頂ですわ~

NTTデータが独自開発オープンソース・セキュアOS「TOMOYO Linux」を公開

>NTTデータでは,TOMOYO Linuxに先立って,ルート・ファイルシステムを読み取り専用
>にしてシステム・ファイルの改ざんを防止する「SAKURA Linux」を開発している。
>またデバイス・ファイルの改ざんを防止するため/devをアクセス制限付きにしたファイル・
>システム「SYAORAN」,認証機構の「CERUBERUS」も開発している。

さくら、小狼、ケルベロスに続いて知世キター!
…NTTデータの開発者はある意味すげぇ(´д`;

2005年11月16日

内地に誇れないJR北海道

走行試験中、DMV脱線

いくら実験だからといって、北海道の列車が積雪で脱線しちゃいかんよ。

2005年11月17日

名証システム障害続報

名証のシステム障害、原因はまた富士通

システムを作るうえでの大前提:人は間違うものである

2005年11月18日

電子メールアプリの終焉

上級者を中心に一世を風靡したメーラー「Datula」の開発・販売が終了

軽量快適なメーラーで、SakuraMailの原型となった良いソフトでした。

SakuraMail開発時にも、「これからは常時接続前提になるから、メーラーも変わっていくだろう」とは思っていましたが、最近のGmail@Google、WindowsVistaのデスクトップなどを見ていると、これまでのような形のメーラーソフトはもう終わりかもしれません。

今後はメール、メッセンジャー、IP電話などの着信がすべて1つのアプリ──すなわち「コミュニケーションポータルアプリ」で処理されるようになり、どの形式で着信したかに関わらず「返信」ボタンを押したときに何で返信するのか(メッセ?メール?IP電話?)も自由に選択できるようになるのではないでしょうか。
少なくとも、GoogleとMicrosoftの2社はそれを目指して競い合っているように見えます。

2005年11月20日

はやぶさ

James氏に触発されてちょっと注目している小惑星探査機「はやぶさ」の件。
今回の着陸試行は面白い結果でした。

自立システム(言ってしまえば人工知能)を持っている機械が人間からの指示に従って着陸を試みるも、いざという瞬間になぜか人間側からの指令が全く届かなくなり、やきもきしていると勝手に生還した(^_^;)という流れですからねー。

アシモフの「I, Robot」を読んだことがあれば、ほぼ同様の筋書きを見つけられるかと思います。
「自分は多額の予算をつぎ込まれた貴重な製品であり、絶対に壊れるわけにはいかない」という自我を持ったロボットに対して、「ちょっと危険かもしれないけど任務を実行してくれ」という命令が来たとき、ロボット法の第2条と第3条がどういう働きをするか…という話ですが。

はたして次回チャレンジまでに、管制側は「はやぶさ」を言いくるめることができるのか!?

MT3.2-Release2

にバージョンを上げたものの、ちと不安定。
コメント登録後にCGIエラーになるけど、ちゃんと登録されているので気にするな(エー

近いうちになんとかします。。。

2005年11月24日

Lv13 傭兵

自分の性格をパラメータ化してみよう


ヽ(・ω・)ノ

2005年11月25日

超高機能型

二つ折りスライド式デュアルヒンジスウィベル携帯

できるからといって、詰め込めばよいというものではない(断言)

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