香りをお届け
昔から話だけはありましたが、ついに実用実験段階まで来ましたか。
装置が大掛かりになるので各家庭には置けないでしょうけれど、音楽ショップの試聴装置のように店内に設置する目的ではいろいろな使い方ができそうです。
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昔から話だけはありましたが、ついに実用実験段階まで来ましたか。
装置が大掛かりになるので各家庭には置けないでしょうけれど、音楽ショップの試聴装置のように店内に設置する目的ではいろいろな使い方ができそうです。
以前(べ)氏に紹介したことがありますが、同時に5人まで音声チャットができるフリーソフトです。
これまでβ版だったものが正式公開となったらしく、日本語表示ができるようになっています。
ネットワークゲームをみんなでやるときにおすすめ。:-)
へぇ~へぇ~へぇ~
IPv6については、これまで各プロバイダが実験提供という形で行っていた程度でしたが、いよいよトップ機関が導入を行いました。
とはいえ、現在のIPv4との並行稼動が20年とのことなので、インターネットの進歩のスピードから考えると気の長い話です。
なんか、猛烈に懐かしいものが並んでいるようです。
TK-80にMZ-80Kか…
オープンソースの.NET互換開発環境「Mono 1.0」,米Novellの支援のもとで正式リリース
IBMのJavaオープンソース化要求は「ちょっと妙だ」とSun幹部
「あなたは、Microsoftの.NETとSunのJavaでは、どちらがよりオープンだと思いますか?」
この質問は、数年前に(ごく普通の)プログラマーに聞いたなら明らかにJavaが優勢な回答だったと思います。
もちろん情報通であれば、その当時から.NETの設計は国際標準化団体に提出され、Javaはその提出を撤回したというニュースを知っていたでしょう。
なぜこういった流れになったのかは、両社のビジネスモデルの違いです。
Sunのビジネスモデルは、Javaのライセンスです。
IBMなど各ベンダーがJavaを製品に組み込んで発売するにはSunにライセンス料を払うことになります。
よって、Java自身をオープン化することはSunにとって収入を得られなくなることになります。
Microsoftのビジネスモデルは、自社の技術を業界標準にすることです。
これは、過去のNetscape対IEのブラウザ競争を見てもわかるとおりで、業界標準を自社が握ることによって、結果的に(個別の製品では利益が出なくても)Microsoft全体の利益を拡大させる戦略を取っています。
.NETは設計を標準化団体に提出することで、Microsoft自身が勝手に設計変更できないようになりました。
しかし、その結果生まれたオープンソースの.NET開発を容認することで、遠まわしに「Javaこそが一社が独占的に支配している技術である」という印象を業界に浸透させることに成功したのです。