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May 28, 2004

ハッキング?

ACCSの個人情報流出事件、公判で無罪主張

セキュリティを考えていないために、誰でも見られるようになっているものを見ることについて「ハッキングだ」と言うのはおかしいでしょう。
まぁ、今回の事件については他にも色々と問題があったため、それだけで一概に判断ができなくなってしまっていますが。

日本の会社のセキュリティ意識というのはお粗末なもので、例えばGoogleでこんなふうに検索すると簡単に社内の個人情報が出てくるくらいです。:-P

May 18, 2004

マイクロプロセサ搭載のランニング・シューズ

「その靴、どのくらいの性能?」
「500MHz」
という会話が未来に行われるかはわかりませんが。

はたしてこの靴がオリンピックで認められるのか、ルール違反とされるのかが気になります。:-)

May 17, 2004

回転寿しシステム

回転寿しトリトン、音声認識技術を採用

回転寿司とコンピューターシステム。この組み合わせは全く思いつきませんでした…
某ファーストフード店のように、顧客の注文をマイクで厨房に知らせるような感じでしょうか。

Winny記事追加

Winnyを肯定的に議論する

なかなか読ませる記事があったのでリンク。
自分も業務ソフトだけでなく、シェアウェア、フリーソフトなどを作ってきているので「ソフトウェアが思想を表現する」という話には同意。
そもそもソフトウェアは自分の頭だけで無から有を生み出すものであり、陶芸や絵画と同じと思っています。

May 10, 2004

Winny開発者逮捕

「Winny」開発の東大助手を逮捕

ついに逮捕されてしまいました。

過去に問題となったのは、自分で違法ファイルを交換していたり、自らサーバーを提供し、誰が接続しているのかを把握している場合に限られていました。
が、Winnyは上記の制約を回避すべく誰が何を転送しているのかを匿名化するようになっています。

もし、完全に匿名化されているのであれば有罪とするのは難しいでしょう。
ただ、以前に「違法ファイルを交換していたWinnyユーザーを逮捕」した時にソースコードを押収しているので、その解析から逮捕につながる証拠を取得したということでしょうか。

追記。

小倉弁護士「Winnyは『中立的な道具』、罪になるかは判断が分かれる」

事実はともかく、法的解釈は難しいところです。
Winnyを有罪とするためには、「一般のFTPソフトは無罪である」という部分と、どこで線を引くのかを明確にしなければなりません。