新冷却方式
「水冷」については秋葉原でパーツが入手できるようになり、今後のチップ冷却方式の1つとして選択可能な時代となりました。
ただ、液漏れによるパーツ破損の可能性があるため、空冷に比べると手軽さでは劣っています。
さて、記事の「静電気で冷却する」方式ですが…
最新技術を導入した新発想であるのはわかりますが、ICチップの敵である静電気をどうやって利用するのかという実装が問題です。
アイデア倒れのような気がしますけどねー(^_^;
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「水冷」については秋葉原でパーツが入手できるようになり、今後のチップ冷却方式の1つとして選択可能な時代となりました。
ただ、液漏れによるパーツ破損の可能性があるため、空冷に比べると手軽さでは劣っています。
さて、記事の「静電気で冷却する」方式ですが…
最新技術を導入した新発想であるのはわかりますが、ICチップの敵である静電気をどうやって利用するのかという実装が問題です。
アイデア倒れのような気がしますけどねー(^_^;
「SoftEther Version 1.0」リリース、Linux用のテスト版も用意
もはや自分にとって手放せないツールとなったSoftEther、ベータ版卒業です。
すでに商用化の話が出ていますが、その前にLinux版HUBの開発に進むようですね。
仮想HUB側はソースに大きな修正をしなくても動作するでしょうし、HUBを載せるサーバーはインターネット公開される使い方が多いので、Linux版も提供というところでしょう。
64bitに続いて、マーケティングでもAMDの後追いをすることとなってしまいました。
これまで、AMDとの比較で「向こうは実クロックが低いから…」とIntelの営業は宣伝してきたわけですが、実際のところ「クロックスピードが高い=性能がいい」という判断基準が誤りであることはAMDの例をみてもわかるとおりです。
これまでクロックスピードを信じてきた顧客に、それを信じるよう仕向けたIntelの営業が「クロックスピードは絶対基準ではない」と言わなければならないのは苦しいところでしょう。
なるほどたしかに。
「1円携帯」を売っている販売店は多くあります。
携帯電話販売の奨励金については、以前から問題点を指摘されていたのですが、ここにきてさらに大きな問題が生まれたことになります。
YahooBBの件ではかなりのニュースが流れましたが、業界人としては「運が悪かったね」程度にしか思いません。
別にYahooBBが特別甘かったわけではなく、はっきりいって情報セキュリティがしっかりしている日本の会社はほぼゼロに近いと思います。
この記事で「対策をしている」という回答をした会社でも、とりあえず規約を定めているだけで、実際の運用や管理部署があいまいな会社は多いのではないでしょうか。
今後普及が見込まれることが確実になってきたので、Edyを作ってみました。
「ICカード」ということでSuicaと同様のものを想像していたんですが、これが全然。
キャッシュカードと同じく、ただのプラスチックカードです。
近所にam/pmがあるので支払いに使っていますが、使い勝手としてはいまいち。
Suicaのようにタッチで支払えるようだといいんですけどね。
あと、SuicaとEdyを両方詰め込んだサイフで改札にタッチするとエラーになります。(^_^;
日本は、なかなかベンチャーが育たない風土があるのですが、こうして新規ビジネスに繋がるのは良いことです。
製品版では、実際自分が使っていて改善点として思いついていた部分が実装されるようで。
(なにせ節操無くセキュリティホールを作れるくらい便利すぎですから…)