乾電池
40年ぶりの技術革新らしく。
世界に売れる日本の技術が生まれるのは良いことです。
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40年ぶりの技術革新らしく。
世界に売れる日本の技術が生まれるのは良いことです。
なんか新種のウィルスがはやっているようです。
といっても、非常に、非常に古典的な、怪しい添付ファイルを開いた場合だけ感染するというタイプです。
なんでこんなものに引っかかるかなー(=_=;
納得のいかない人は世界中にたくさんいるかとは思いますが(笑)
まぁ、たまにはPC業界の発展(パソコンの普及率向上)に貢献した実績を誉められてもよいのではないでしょうか。
Intel、32bitエミュレータ「IA-32 EL」をリリース
まぁ、AMDの圧力ですな。
結局、サーバー市場でも互換性の無いままでは売れないと。
しかし、64bitネイティブの50%のパフォーマンスか…
なかなか面白い試みです。
AMDが「すでに組み込んで出荷していた」というのもすごい。
ただ、今回の件は、初めてCPUに追加されたセキュリティ機能という
わけではありません。
Intelは、80286から80386にする時に、メモリ制御機能を組み込みました。
各プログラムが自分の制御可能な範囲を超えて書き込みを行うとCPUが
それを検知してエラーにします。
(Windowsでは「不正なメモリ領域に書き込みを…」というエラーになります)
これにより、バグを含んだプログラムは、OSに悪影響を与える前に異常終了
します。
今回の機能は、それに加えて「実行可能な場所」を制御することによって、
他のプログラムのデータ領域を書き換えて実行するタイプのウィルスの
動作を封じることになります。
日本にも、「ハッカー」と賞賛するに値するプロはいるもんだなぁ。
発想、技術力ともすごいですよ。
よくわからないけど、なんかすごそうです。
実際に公開されてみないとなんとも言えませんが、試してみる価値はありそう・・・
Winnyの話題のときにもコメントしましたが、ウィルスのように直接被害を与える以外のプログラムについて有罪とするのは法律的に無理があるということは当然です。
それを言ってしまうと、技術の進歩が無いですから。
だいたい、破られない暗号などというものが世の中に存在しない以上、誰かが解読ソフトを作るわけで。
今回のDVDの場合、解読ソフトが出来るまでが非常に早かったですが、それはすなわち暗号化側の技術力がヘボだっただけのこと。
これまで、何度も「そろそろムーアの法則が限界に…」と言われては新技術の開発で乗り切ってきました。
しかしここに来て、技術的には速くする事が可能にもかかわらず消費電力と熱が実用範囲を超えるとのこと。
確かに、ここ数年CPU速度は順調に上がってきていますが、CPUクーラーも順調に大型化しているのは事実。
グラフィックボードのクーラーは、すでに隣接スロットを占有してますし…