バッテリー
個人的には携帯のバッテリーはどうでもいいんですが(^^;、ノートPCのバッテリー持ち時間が2倍になるというのは見過ごせません。
いつ実用化されるのか、どのくらいの価格で製品化できるのかが勝負になると思いますが、魅力的なモバイル製品が期待できるだけでなく、世界に輸出できる日本の技術になることと思います。
個人的には携帯のバッテリーはどうでもいいんですが(^^;、ノートPCのバッテリー持ち時間が2倍になるというのは見過ごせません。
いつ実用化されるのか、どのくらいの価格で製品化できるのかが勝負になると思いますが、魅力的なモバイル製品が期待できるだけでなく、世界に輸出できる日本の技術になることと思います。
もう1つ、地震関連で。
こういった緊急時には、「我が県ではIT化に力を入れ…」とか言っているのが本当なのか建て前なのかがよくわかります。
大きな地震がありましたが、おかげで気象庁のシステムの問題が露見しました。
国交相の怒りもごもっとも。
「システムの起動が遅れるから容量を少なく設定しておいた」って…何のために1万件処理できるシステムを作ったんでしょうか。
NECが「テレビでインターネット」を進めるための新しい技術を発表しました。
まぁ、この技術自体はどうでもいいんですが(^^;、ここで使われている「セマンティック」という単語と、それを実現するために使われている「RDF」というフォーマットは、今後数年のインターネット技術のキーワードになっていくと思われます。
詳しいことが知りたい人は、「セマンティックウェブ」とかでWeb検索してください。(手抜き…)
スパムというのは、いわゆる「未承諾広告メール」のことです。
日本でも携帯ユーザーを中心に問題視されてきていますが(特に、受信者がメール料金負担というのが最悪)、英語圏ではそんなものではありません。
この記事でも「メール全体の約半数がスパムメール」と書かれていますが、個人用アカウントまで含めると、世界的にはメール全体の80%がスパムメールという調査結果もあります。(--;
問題のそもそもの原因は、古き良き時代に作られたメール送信用プロトコル(SMTP)の設計によります。インターネットがボランティア的な情報交換として作られた当時は、誰もが善意のユーザーであったためにセキュリティについてあまり考えられていませんでした。
SMTPの設計は、現在では考えられないほどに甘い作りをしており、送信者を偽ることが簡単にできます。なにせ、電子メールの「送信者」項目は、SMTP上は単なるコメントに過ぎませんから……。そして、これを利用してスパムだけでなく、送信者を偽ったウィルスメールなども最近は増えてきています。
出口側のユーザーがフィルタをかけて防ぐというのは一つの対策ですが、インターネット上を流れるゴミデータが減るわけではありません。スパムメール送信の入り口を防がなければ仕方がないのです。
アメリカでは、(いかにもアメリカらしく)スパム送信業者にプロバイダが訴訟を起こすなどの動きが増えてきています。要は、自社のネットワークに無用な負荷をかけたのだから金を払えと。
日本でも、プロバイダのぷららがスパムメールに課金を行うなどの動きがあり、今後の各プロバイダの動きが注目されます。
JNBのトラブルについて書いてきましたが、原因が発表されました。
惜しいね。せっかくトラブル発生前にバグを見つけて入れ替えたにもかかわらず、設定ミスで落ちるとは…
記事のコメントで記者が「再起動ではなく,ホット・スタンバイにできないのだろうか」と言っていますが、そんなに簡単にはできません(笑)。ワカッテナイネ。
これまでの記事内容から、CPUが壊れたのはDBサーバー、DBにはOracle8iを使用しているということでした。
DBのホットスタンバイが「理論上可能」になったのは最新のOracle9iからで、しかも初物だけにバグや仕様の問題が多く、ホットスタンバイとして使うにはかなりチャレンジャブルです(^^;
たとえば、壊れたときには停止せずに待機系に切り替わるものの、壊れたマシンを入れ替えて「さぁ、元に戻すぞ」と思ったときには停止させないと戻りません(爆)。
今一歩使えない仕様なんですよね~
がんばれ。
今日は、携帯電話の話題です。
以前から、携帯電話業界にはユーザーインターフェースの専門家がいないと考えています。
今の携帯電話の操作性をたとえるなら、DOSの操作性であるといえるでしょう。
最初に憶えれば問題ない、慣れれば大丈夫……
ですが、本当にそのままでいいのでしょうか?
コンピューターの世界では、そこにマッキントッシュという革新的なインターフェースが現れました。それまでDOSしか知らなかった人たちは「そんな面倒な操作をするより、キーを打った方が早い」などと揶揄しましたが、それも昔の話となってしまいました。
「機能要望よりもインターフェースを改善するニーズは少ない」という考えが間違いであるということは、その後にWordが広まった後のユーザーの反応を見てもわかるとおりです。昔のWordは罫線引くのに苦労しましたね。教えてもらって初めて使い方がわかって、徐々に慣れて(慣らされて)くる。今の携帯電話と同じです。
iアプリなどを見るに、今の携帯電話には優れたインターフェースを実現するだけのハードウェアパワーがあるはずです。不足しているのは、本当のニーズを把握する力と、優れたインターフェースを設計するための方法論です。
もし、携帯電話を買いに行ったときに、日本の普通の携帯電話の横にこんな携帯電話が置いてあったらどうでしょう?
パソコンの操作に「慣らされてしまっている」人は、どちらを使いやすいと思うでしょうか?
「慣れ」と本来の使いやすさとは別物です。
3日前の記事で、最近のグラフィックカードの発熱と冷却ファンについて苦情を言いましたが、nVidiaがやってくれました。
爆笑。
みなさんも自作系のPC屋でGeForce FXのデモ機を見れば、その冷却ファンの騒音に、きっと「ドライヤー…」とつぶやくでしょう(^-^;
Windowsではマイクロソフトに負けてしまいましたが、Linuxの場合はOSでライバル関係にあるので、マイクロソフトは手を出さないだろうと。
ただ、前例としてMac版のワードやエクセルは出してますからねー。
ランプの光くらいでエラーかい!( ̄□ ̄;
ちょっと前は静電気でエラーとか、もうちょっと耐性があったと思います。
記事の最後に書かれている「プロセッサとメモリが高速化するに伴い、ビット反転を誘発するのに必要なエネルギーは小さくなる」という理論は、ムーアの法則の限界を示すものになるかもしれません。
それとも、将来のICチップは全て鉛コーティングか…
ここで重要なのは、メールアドレスに半角カタカナを入れたユーザーには何の責任もないということです。
一番悪いのはRFC違反の文字をそのままインターネットに送るようなメールクライアントを作ったプログラマー。次に悪いのは不正な文字が来ることを考えてメールサーバーを作らなかったプログラマー。3番目に悪いのは返信時にメールアドレスの解析に失敗するようなメールクライアントを作ったプログラマーです。
インターネットを利用するプログラムを作る場合はRFCをよく読むとともに、セキュリティにも配慮したプログラミングをしないといけません。
記事では省略されている、返信時にアドレスがおかしくなった件。
メールアドレスは、通常「hoge@hoge.co.jp」のようにアドレスだけの場合の他、「名前 <hoge@hoge.co.jp>」「hoge@hoge.co.jp (名前)」のようなフォーマットで書かれます。今回の場合、後者の解析方法を無条件に適用したので返信アドレスがおかしくなったわけです。
プログラマーなら「あぁ、手抜きをしたんだなぁ」とわかる部分です。(^^ゞ
最後ですかー。
「最後だから買う」と「次が出ないなら買わない」という2通りの考えがありますね。
うーん、悩むなぁ…
新発表のハードウェア2つ。
GeForce FX 5900
Athron XP 3200+
ようやくFX 5200~5800のシリーズが広まりだしたと思ったら、もうはや次の製品。
しかもFX 5800の2倍の性能だそうで、大枚はたいて最新製品をゲットした人はご愁傷様という感じです。
まぁ、GeForce FXは期待の割にベンチマークでATI Radeonに負けていたので、nVidiaとしては早々に挽回しないといかんと思ったわけですね。
それにしても、最近のグラフィックカードの発熱はどうかと。
冷却ファンをとりつけるのはいいとしても、隣のPCIバスが使えなくなるほど大型のファンというのはなぁ…
一方のAthron XP 3200+は、待望のFSB400です。
自宅メインPCの調子が良くないので(メモリのハードウェアエラーっぽい…)、そろそろ新型機が欲しかったところ。
いや、いきなり最新CPUは高すぎですが、新型が出ることで旧型がお買い得になるんじゃないかと期待しています。
夏頃には作りたいなぁ……。
2つ目のページを作りました。ページ右下にリンクがあります。
C#開発者にしか役に立たない…というか、単なる自分用のノウハウ記録ページです。
Blog作成用ツールを利用して、日記でもニュースサイトでもないものを作るテストも兼ねて作ってみたのですが、結構カスタマイズできますね。
この業界にいると、コンピューター関係のトラブルの情報はよく耳にします。
今回はジャパンネットバンクですね…。口座持ってるので他人事じゃありません。
ジャパンネット銀行一部復旧,バックアップは機能せず
「良い教訓にしたい」──ジャパンネット銀行社長が緊急会見
銀行業務が丸一日停止したとなると、お役所からのお叱りがあるでしょうねぇ。
簡単に説明すると、障害が2つ重なったために発生したと。
1.本番系DBサーバーがダウン(現在のところ原因不明。CPUエラー?)
2.待機系に切り替えるも、正常に動作せず。(富士通の「Safe FILE」というディスク管理ソフトが、うまくクラスタの切り替えを実行できなかった?)
原因部分は社長発言だけしか情報が無いので、まだわかりませんが…
1.の障害は、予想していたことでしょう。コンピューターは使っていると壊れます。そのために予備機を用意してクラスタを組みます
↑クラスタって専門用語かな?要は、ハードウェアが壊れても数分以内にサービスを復旧させるために、予備のマシンを用意して専用のソフトで繋いでおくことです。
システムの作り的には普通。予備機を2台以上にする場合もまれにあるけれども、一般的な24時間稼動のシステム構成で特に問題なし。
ただ、この場合でも「クラスタ切り替えソフト」はクリティカルポイントなんですよねー。ここの設定を間違ってたりすると、いくら予備機があっても役に立ちません。
もちろん何度もテストしますが、本番後に間違って設定を書き換えちゃったり。(T-T)
今回のトラブルもかなり大きなものでしたので、詳細はそのうちわかると思います。
続報が入ったら、また記事にします。
このページを作成しているツールについて。
このページ、MovableTypeというCGIプログラムで作られています。
ちょうど「日経IT Pro」の記事にもなりました。
この記事にもあるとおり、ここの書き込みの内容はDB形式で保存されていて、表示スタイルとは完全に切り離されています。
ページ作成用のテンプレートを変更するだけで見た目の変更が出来るほか、記事のデータをXMLで抽出できる(未確認)ようになっています。
日記作成ツールとしては最高に高機能ですが、インストールはちょっと手間がかかります。
手間というより、必要な環境をそろえることかな?
というのも、DB形式でデータを保存する都合上、通常のCGIが動作する環境だけでなく、データベース用のモジュールがサーバーにインストールされていないと使えません。
自宅にWebサーバーを持っているならともかく、プロバイダのホームページスペースで「自作CGIが動作可能」かつ「データベースモジュールがインストールされている」などという環境を提供している所は少ないと思います。
幸運にも、このページがあるWAKWAKでは上記の条件をクリアしていました。
色々「知っている人は使える」ツールをインストールしておいてくれるWAKWAKのサーバー管理の方に感謝感謝(´人`)
このWAKWAK、自分はISDN時代にメインで使っていたプロバイダで、ADSLになってからは他のプロバイダと契約したために、WAKWAKをインターネット接続としては利用していません。
それでも、これだけのCGI動作環境が揃っているプロバイダはめずらしいので、今でも最低料金(200円/月)で契約を継続しています。;-)
誰にも知らせないまま、こっそりと新装開店しました。
まぁ、よくある日記風味のサイトですが…
内容としてはコンピューター業界のニュース中心になると思われます。
萌えニュースは、書くかも、かも?