Core i7は最下位モデルでもCore 2の最上位をしのぐ
Core i7の発売間近?! その性能を生かすカギは「冷却性能」にアリ!
AMDが45nm版CPUを発表、デスクトップは「Phenom II」:ITpro
予想通り、今回はIntel優勢、AMD不利か。
「Intelの次期CPUはヤバイらしい」という話は1年前から出てまして。
IntelにはCPU設計チームが2つあって、サーバー系チームとノート系チームが数年単位で主力を交代しています。
サーバー系チームは消費電力や発熱無視の設計をして、それを小型化したものをデスクトップに投入。省電力じゃないのでノートには乗りません。
ノート系チームは省電力最優先の設計をして、クロックアップしたものをデスクトップに投入。サーバーには向かない設計です。
ここ数年はノート系チームが主力で、Core2なんたらのCPUでノート市場を制覇してきました。
一方でサーバー市場には新製品投入はなく、AMDのOpteronがシェアを徐々に伸ばしていました。
で、今回数年ぶりにサーバー系チームが発表した新CPUがCore i7。
上の記事にあるように発熱に注意しなければならないほどですが、その分高性能です。
AMDはこれが出るまでにシェアを広げなければならなかったのですが…