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[Rails]Helperとキャッシュ

Railsでキャッシュを有効にした場合。
キャッシュされるもの:Model,Controller,Helper
キャッシュされないもの:View
となる。

ここで注目すべきがViewとHelperの関係。

キャッシュされると動作は速くなるが、バグが出ても動的置き換えができない。
キャッシュされないものはその逆。

ViewとHelperは両方ともレンダリングを担当し、規約・慣習・見た目などを無視すればどっちにコードを書いても動作は変わらない。
が、Helperに書くとキャッシュが有効になるため、毎回読み込みを行うViewのコードが減ることはパフォーマンスの面から見ても効果がある。

「Viewにコードを書くと汚いから」というような見た目の理由だけではなく、パフォーマンスの面からも条件分岐などのコードをHelperに移動することは効果がある。

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2006年09月15日 11:35に投稿されたエントリーのページです。

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